课题基金 / 基金详情

乳幼児の食行動の社会性に関する行動発達研究

乳幼児の食行動の社会性に関する行動発達研究
婴儿饮食行为社会性的行为发展研究
批准号:
11871013
负责人:
南 徹弘
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成12年度の調査は、前年度と同じく、4月は自宅から保育園への環境変化に伴う乳児の情緒的混乱を避けて児との安定したかかわりの確保に努め、また研究対象児の家庭環境などに関する基礎的情報を収集した。また、5月までは担当保母とのラポートの形成につとめた。観察は5月に入って、(1)歩行が完成していない10カ月齢±1週間、(2)歩行が完成している乳児と完成していない乳児が混在している12カ月齢±1週間、及び(3)多くの乳児の歩行の完成している14カ月齢±1週間と、一人について3回の録画を行い、総計6名分のデータを収集した。撮影は、児の姿勢、食事の直前の様子、保母とのかかわり、隣や正面に座った児との関わりなどの様子がとらえやすい位置を確保し、食器の配られる直前から開始され、食事が終了した時あるいは食事開始から30分間、行われた。その後、乳児の食行動と関連する行動、食事を与える保母の行動等について行動カテゴリーを作成した。本年度の観察は、前年度の観察から明らかとなった「保母が与える」、「手づかみで食べる」、「片手にスプーンを持つ」、「スプーンを使って食べる」などの行動を手がかりとして乳幼児の食行動を分析することとした。その結果、10-14カ月齢では「保母が与える」行動が減少し、「手づかみで食べる」行動や、「スプーンを使って食べる」といった自立的な食行動の増加することが明らかとなった。しかし、この時期であっても多くの児はまだひとりでは摂食することが出来ず、保母の介助を必要とした。また、摂食そのものとは無関係に、スプーンに触れたり握ったりする行動が見られるようになり、食器を使うことが出来るようになる前に食器に関心を持つ時期のあることが明らかとなった。また、運動能力の発達の早い児は食行動が早く進行するような傾向が見られたが、この点については今後の検討課題として残された。
英文摘要
平成12年度の調査は、前年度と同じく、4月は自宅から保育園への環境変化に伴う乳児の情緒的混乱を避けて児との安定したかかわりの確保に努め、また研究対象児の家庭環境などに関する基礎的情報を収集した。また、5月までは担当保母とのラポートの形成につとめた。観察は5月に入って、(1)歩行が完成していない10カ月齢±1週間、(2)歩行が完成している乳児と完成していない乳児が混在している12カ月齢±1週間、及び(3)多くの乳児の歩行の完成している14カ月齢±1週間と、一人について3回の録画を行い、総計6名分のデータを収集した。撮影は、児の姿勢、食事の直前の様子、保母とのかかわり、隣や正面に座った児との関わりなどの様子がとらえやすい位置を確保し、食器の配られる直前から開始され、食事が終了した時あるいは食事開始から30分間、行われた。その後、乳児の食行動と関連する行動、食事を与える保母の行動等について行動カテゴリーを作成した。本年度の観察は、前年度の観察から明らかとなった「保母が与える」、「手づかみで食べる」、「片手にスプーンを持つ」、「スプーンを使って食べる」などの行動を手がかりとして乳幼児の食行動を分析することとした。その結果、10-14カ月齢では「保母が与える」行動が減少し、「手づかみで食べる」行動や、「スプーンを使って食べる」といった自立的な食行動の増加することが明らかとなった。しかし、この時期であっても多くの児はまだひとりでは摂食することが出来ず、保母の介助を必要とした。また、摂食そのものとは無関係に、スプーンに触れたり握ったりする行動が見られるようになり、食器を使うことが出来るようになる前に食器に関心を持つ時期のあることが明らかとなった。また、運動能力の発達の早い児は食行動が早く進行するような傾向が見られたが、この点については今後の検討課題として残された。
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
南徹弘 ほか: "沖縄県における乳幼児の歩行発達"日本発逹心理学会第11回大会発表論文集. 156 (2000)
Tetsuhiro Minami等人:“冲绳县婴幼儿的步态发展”日本心理学会第11届会议记录156(2000)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
南徹弘: "社会性の比較発達心理学"アートアンドブレーン. 1-10 (2001)
Tetsuhiro Minami:“社会性的比较发展心理学”《艺术与大脑》1-10 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Hirose,Minami,Hinobayashi et al.: "Development of locomotion and walking in infants"XXVII International Congress of Psychology/Stockholm. (発表予定).
Hirose、Minami、Hinobayashi 等人:“婴儿运动和行走的发展”,第 27 届国际心理学大会/斯德哥尔摩(待提交)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
7
    乳幼児の歩行と成長の性差発達に関する比較発達心理学研究
    • 批准号:
      15653047
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.24万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      南 徹弘
    • 依托单位:
    1歳齢児の運動の社会性に関する行動発達研究
    • 批准号:
      09871018
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $1.09万
    • 财政年份:
      1997
    • 负责人:
      南 徹弘
    • 依托单位:
    乳幼児の歩行発達に関する比較行動学的研究
    • 批准号:
      07801014
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1995
    • 负责人:
      南 徹弘
    • 依托单位:
    サル類の初期行動における性差発達研究
    • 批准号:
      06610071
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $1.28万
    • 财政年份:
      1994
    • 负责人:
      南 徹弘
    • 依托单位:
    海外基金