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中枢神経系病変に対する遺伝子治療

中枢神経系病変に対する遺伝子治療
中枢神经系统病变的基因治疗
批准号:
11877244
负责人:
林 明宗
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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2種類の遺伝子銃による遺伝子導入法を検討した。遺伝子銃は、金粒子の表面にDNAを付着させ、ヘリウムガスの圧力で加速し、遺伝子を細胞内に導入する装置である。使用機器は、新型の機械である日本医科機械製PIGG-3と従来型のBiorad製Heliosであり、培養グリオーマ細胞に遺伝子導入を試みた。後者は、ガスが直接対象に衝撃を与えるため、細胞傷害性が強く、最低の圧に設定しても中心部の細胞は、大部分が消失したのに対し、前者では、ガスの圧力がハンマー弾、振動板を介して、金粒子を加速する仕組みなため、細胞傷害性が非常に少ないことがわかった。細胞膜に対する貫通力は後者の方がおとるため、念のため走査電子顕微鏡で調べたところ、細胞内に金粒子が入っていることが確認された。次にこの新型機器を用い、reporter geneとして、GFPまたはlacZをin vitroでグリオーマ細胞、神経細胞に導入し、発現することを確かめた。グリオーマ細胞ではほぼ100%、神経細胞では30%の導入効率であった。また、脳のスライスカルチャーにも導入が確認された。さらに、in vivoの実験ではラットを麻酔下で開頭し、硬膜を除去し、GFPを導入し、発現を確認した。導入による脳表の傷害はほとんど認められなかった。脳のような脆弱な組織に遺伝子銃で遺伝子を導入するためには、PIGG-3は有用な装置であるといえる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
佐藤秀光 菅野洋 ら: "脳腫瘍の遺伝子銃による遺伝子導入"Neure-Oncology. 8巻1号. 10-13 (1998)
Hidemitsu Sato、Hiroshi Kanno 等:“通过基因枪导入脑肿瘤”,Neure-Oncology,第 8 卷,第 1. 10-13 期(1998 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
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