课题基金 / 基金详情

HIV感染に関連する口腔病変の発生に関する分子病理学的研究

HIV感染に関連する口腔病変の発生に関する分子病理学的研究
HIV感染相关口腔病变发生发展的分子病理学研究
批准号:
11877314
负责人:
高木 実
金额:
$1.28万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
1 ヒトパピローマウイルス(HPV)が口腔疾患にどのぐらい関与しているかを知るために111例の検体についてSouthernプロットハイブリダイゼーション、PCR法でL1C1/L1C2とL1C/L1C2mプライマーを用いて検討した。病変は扁平上皮癌30例、白板症34例、乳頭腫9例、線維性ポリープ6例、エプーリス6例、正常は14例である。HPVは扁平上皮癌19.4%、白板症では20.6%であり、タイプとしては18型か88.5%で最も多く、またこれまで口腔病変では知られていない70型が新たに発見された。(Oral Med Pathol 1999;4:17-23)2 扁平上皮癌80例、白板症26例、白板症中の初期癌10例を用い、TGF-β1、TGF-βRI、TGF-βRIIについて免疫組織化学、免疫電顕学的検索を行った。浸潤癌のTGF-β1は白板症および初期癌よりも強くみられた。一方、浸潤癌のTGF-βRI、TGF-βRIIは白板症と比べると、著明に減少した。初期癌ではTGF-β1の増加は認められなかったが、TGF-βRI、TGF-βRIIの減少がみられた。(Oral Med Pathol.4:55-61,1999.)3 日本人のもつウイルス関連胃癌におけるEB-ウイルスのLMp2A遺伝子の発現とエクソン2.6.のシークエンス解析を行った。その結果塩基配列の突然変異が10個にみられ、そのアミノ酸レベルの変異は3つあった。特にコドン3と8の突然変異はセリンをスレオニンに変えるもので、これはEBVに特異的な細胞傷害性Tリンパ球結合エピトーブに関するものであった。(Virus Genes 19:2,103-111,1999)
英文摘要
1 ヒトパピローマウイルス(HPV)が口腔疾患にどのぐらい関与しているかを知るために111例の検体についてSouthernプロットハイブリダイゼーション、PCR法でL1C1/L1C2とL1C/L1C2mプライマーを用いて検討した。病変は扁平上皮癌30例、白板症34例、乳頭腫9例、線維性ポリープ6例、エプーリス6例、正常は14例である。HPVは扁平上皮癌19.4%、白板症では20.6%であり、タイプとしては18型か88.5%で最も多く、またこれまで口腔病変では知られていない70型が新たに発見された。(Oral Med Pathol 1999;4:17-23)2 扁平上皮癌80例、白板症26例、白板症中の初期癌10例を用い、TGF-β1、TGF-βRI、TGF-βRIIについて免疫組織化学、免疫電顕学的検索を行った。浸潤癌のTGF-β1は白板症および初期癌よりも強くみられた。一方、浸潤癌のTGF-βRI、TGF-βRIIは白板症と比べると、著明に減少した。初期癌ではTGF-β1の増加は認められなかったが、TGF-βRI、TGF-βRIIの減少がみられた。(Oral Med Pathol.4:55-61,1999.)3 日本人のもつウイルス関連胃癌におけるEB-ウイルスのLMp2A遺伝子の発現とエクソン2.6.のシークエンス解析を行った。その結果塩基配列の突然変異が10個にみられ、そのアミノ酸レベルの変異は3つあった。特にコドン3と8の突然変異はセリンをスレオニンに変えるもので、これはEBVに特異的な細胞傷害性Tリンパ球結合エピトーブに関するものであった。(Virus Genes 19:2,103-111,1999)
期刊论文(4)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Jing Xiao: "Expression of TGF-β 1 and its type I and type II receptors in carcinoma and leukoplkia of the tongue : Immunohistochemical and immunoelectron microscopic studies"Oral Medicine Pathology. 4. 55-61 (1999)
肖静:“舌癌和白斑中TGF-β1及其I型和II型受体的表达:免疫组织化学和免疫电镜研究”口腔医学病理学4. 55-61 (1999)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Michiko Tanaka: "Sequence variations of Epstein-Barr virus LMP2A gene in gastric carcinoma in Japan"Virus Genes. 19. 103-111 (1999)
田中美智子:“日本胃癌中 Epstein-Barr 病毒 LMP2A 基因的序列变异”病毒基因。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Swe Swe Win・高木実: "Detection of Candida albicans by Polymerase Chain Reaction from Formalin-Fixed Paraffin-Embedded Tissue Specimens"Jpn. J. Oral Biol.. 42(印刷中). 166-168 (2000)
Swe Swe Win,Minoru Takagi:“通过福尔马林固定石蜡包埋的组织标本的聚合酶链反应检测白色念珠菌”Jpn. Oral Biol.. 166-168(印刷中)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Masanori Terai: "Oral wart associated with human papillomavirus Type 2"Journal of Oral Pathology and Medicine. 28. 137-140 (1999)
Masanori Terai:“与人乳头瘤病毒 2 型相关的口腔疣”口腔病理学和医学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
口腔癌におけるヒトパピローマウイルスの地理病理学―宮古島での疫学調査を中心として
  • 批准号:
    14031207
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $2.18万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    高木 実
  • 依托单位:
HIV感染に関連する口腔病変の病理学および分子病態学的研究
  • 批准号:
    13877302
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.02万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    高木 実
  • 依托单位:
口腔癌発生におけるヒトパピローマウイルスの役割の地理病理学的研究
  • 批准号:
    12218211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $3.2万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    高木 実
  • 依托单位:
口腔扁平上皮癌の発生機構の分子病理学的研究
  • 批准号:
    07457425
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $4.29万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    高木 実
  • 依托单位:
海外基金