下鄂頭運動障害と耳管機能障害との関連性に関する疫学調査
下鄂頭運動障害と耳管機能障害との関連性に関する疫学調査
批准号:
11877344
负责人:
柴田 考典
金额:
$0.32万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2000
中文摘要
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英文摘要
本研究では関節円板障害あるいは変形性関節症患者を対象とし,「下顎頭の運動障害は耳管機能の低下を惹起する」という作業仮説を疫学的手法により検証することを目的とし,本年度では予備調査に引き続き,横断的調査を実施した。すなわち,横断的調査で用いるプロトコール(柴田)に基づき、以下のごとき研究方法を採用した.(1)顎関節病態の評価:顎関節部MRIにより顎関節病態を診断し,下顎頭運動に関連するデータをデータベースを蓄積する(柴田,研究代表者).(2)耳管機能の評価:顎関節病態の評価にブラインドをかけた状態で,耳管機能検査装置(設備備品)を用いて耳管音響法,および気流動態法の2種類の検査を施行することにより耳管機能を評価し,耳管機能に関連するデータをデータベースを蓄積する(中村,研究分担者).(3)顎関節病態と耳管機能との関連性の統計的判定:両データベースを照合し,本学計算センター所有のSASシステムを用い判定する(柴田,中村).目標とする研究対象数:両側とも下顎頭の運動障害の見られない対照群20名,左右側いずれかの下顎頭に運動障害のみられる片側群,および両側とも運動障害がみられる両側群それぞれ20名,計40名の顎関節症患者,計60名.本研究期間中に蓄積されたデータ数は.顎関節症患者では両側とも運動障害がみられる両側群12名,左右側いずれかの下顎頭に運動障害のみられる片側群8名,計20名と目標の50%であり,今後さらに計測を継続し,さらなるデータの蓄積が必要である。
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会议论文
顎関節症患者における炎症性サイトカイン遺伝子多型の発現頻度に関する研究
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批准号:18659604
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2006
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负责人:柴田 考典
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依托单位:
MMP-9/RNAiによる癌の浸潤転移抑制と細胞分化療法の開発
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批准号:16659560
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$2.05万
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财政年份:2004
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负责人:柴田 考典
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依托单位:
ロボティクスを用いた顎関節の上下関節面間における起動摩擦係数の計測
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批准号:13877336
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项目类别:Grant-in-Aid for Exploratory Research
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资助金额:$1.22万
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财政年份:2001
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负责人:柴田 考典
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依托单位:
ヒト顎関節円板における酸性ムコ多糖体の局在・分布の解析
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批准号:07457483
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
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资助金额:$3.33万
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财政年份:1995
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负责人:柴田 考典
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依托单位:
ヒト顎関節円板の変形・変性病態の三次元的解析
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批准号:05671657
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1993
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负责人:柴田 考典
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依托单位: