课题基金 / 基金详情

日本の看護文化における専門職的自律性測定尺度開発に関する研究

日本の看護文化における専門職的自律性測定尺度開発に関する研究
日本护理文化专业自主测量量表的开发研究
批准号:
11877422
负责人:
岩本 幹子
金额:
$0.96万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
1999
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
1999 至 2001

项目摘要

项目成果

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今年度は、日本における看護婦の専門職的自律性の概念分析を行った。Rodgersによる概念分析方法を用い、医学中央雑誌より1987年から2001年の文献について、看護婦の「自律性」「主体性」をキーワードに検索を行った。この結果、「自律性」については計25件、うち原著論文は10件、自律性がテーマとして取り上げられていた時期は1994年以降であった。「主体性」は1987年以降、計37件、うち原著論文は7件のみであった。専門職的自律性の前提としては、看護の専門家としての「能力」が自律性に必須の基盤となり、それを支える基礎教育と継続教育が必要条件であった。また、「自律性」と非常に近接する概念として「主体性」が「自律性」と混同されながら用いられているものの、2つの概念には分析の結果、差異が示された。「主体性」は看護者が主体となり、個人として判断し行動することが主に言及されていたが、「自律性」は個人としての特性を言及するだけではなく、看護という職業の「自己決定」「統制力」「倫理観」「責任」まで言及されていた。従って、「自律性」は看護の内的側面に関する「専門性」「独自性」「能力」という概念と外的側面と関連を持つ「権威」「尊重」「法律」「協働」「伝統的役割」という概念との関連性が示された。概念分析の結果は、Ballou(1998)によるアメリカにおける概念分析の結果との大きな差異は示されなかった。この結果により、概念モデルを構築し、専門職的自律性を測定する項目を抽出した。この妥当性について、看護学研究者と看護管理者とともに検討を行い、「責任」「医師との協働」「医療訴訟」に関する項目について一致に至らず、項目の洗練を要した結果、38項目が抽出された。この質問項目について10名の看護婦に調査を行い、更に内容妥当性を検証し、「自己統制力」「医師との協働」に関する項目の修正を行った。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
新型コロナウィルス感染症流行下における看護師の専門職倫理性とその葛藤
  • 批准号:
    21K10624
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $0.83万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    岩本 幹子
  • 依托单位:
患者の権利擁護者としての看護婦役割モデルの構築
  • 批准号:
    14771360
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $0.96万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    岩本 幹子
  • 依托单位:
日本における看護婦の変革的リーダーシップ行動尺度の開発
  • 批准号:
    10771352
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $0.51万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    岩本 幹子
  • 依托单位:
海外基金