课题基金 / 基金详情

前頭皮質回路の単位構造の解析

前頭皮質回路の単位構造の解析
额叶皮层回路单元结构分析
批准号:
12210144
负责人:
川口 泰雄
金额:
$0.0万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

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项目成果

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今までに、前頭皮質のGABA作働性介在ニューロンである非錐体細胞を発火様式、軸索分布の特徴、カルシウム結合蛋白質やペプチドの発現パターンからいくつかのグループに分けた。今年度は、各ニューロンタイプごとにシナプス結合の特徴を調べるとともに、軸索やそのブトンの空間分布を定量化する試みを始めた。ホールセル記録して、細胞内通電パルスによって引き起こした発火の仕方から、FS細胞、LS細胞、non-FS細胞のどれに属するかを決めた後、バイオサイチンで細胞内染色を行い、電子顕微鏡観察用に包埋した。FS細胞と、non-FS細胞のダブルブーケ細胞とマルティノッティ細胞の軸索終末の後シナプス構造を調べ、シナプス結合部位の面積、前・後シナプス構造の大きさなどの定量化を試みた。解析したFS細胞は、軸索側枝を細胞の近傍に多くだし、さらに水平方向に軸索を伸ばし、また2、3本の下行性の側枝をだしていた。マルティノッティ細胞は軸索を一層まで伸ばし、多くの上行性の側枝がでていた。ダブルブーケ細胞の軸索側枝は主に下行性であった。FS細胞とダブルブーケ細胞は、樹状突起、細胞体、スパインにシナプスを作っていたのに対して、ダブルブーケ細胞は、主に細い樹状突起やスパインに結合していた。FS細胞とダブルブーケ細胞のシナプス結合面積は、後シナプスの樹状突起の大きさに比例して大きくなり、マルティノッティ細胞のシナプス面積は、後シナプスのスパインの大きさに応じて大きくなる傾向があった。軸索やブトンの分布を解析するために、ニューロルシダを使って、これらをコンピューターにいれて定量化した。また、層構造・コラム構造との関係を解析するためのソフトウエアの作成を試みた。この様な解析をもとに今後、前頭皮質のコラム構造内の神経結合の定量的解析を進めたい。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Kubota Y: "Dependence of GABAergic synaptic areas on the interneuron type and target size."Journal of Neuroscience. 20. 375-386 (2000)
Kubota Y:“GABA 能突触区域对中间神经元类型和目标大小的依赖性。”神经科学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
前頭皮質トップダウン投射の局所回路と機能的多様性
  • 批准号:
    23K27282
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $9.48万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    川口 泰雄
  • 依托单位:
前頭皮質トップダウン投射の局所回路と機能的多様性
  • 批准号:
    23H02591
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.81万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    川口 泰雄
  • 依托单位:
新皮質運動野におけるトップダウン入力と局所振動の機能連関
  • 批准号:
    20H03359
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.15万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    川口 泰雄
  • 依托单位:
大脳皮質領域を遠隔結合する錐体細胞の局所抑制
海外基金