课题基金 / 基金详情

病理生検材料を用いた「全」遺伝子の情報と形態の臨床情報の多核的解析の試み

病理生検材料を用いた「全」遺伝子の情報と形態の臨床情報の多核的解析の試み
尝试使用病理活检标本对“完整”遗传信息和形态学临床信息进行多核分析
批准号:
12877033
负责人:
秦 順一
金额:
$1.15万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 --

项目摘要

项目成果

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生検材料という微小検体を用いて,全ての遺伝子の発現量を決定することをシステム化した.また,その発現情報を,塩基配列レベルの質的な変化に加え,病態生理を予測し,形態学的解析と統合することを前提とし,解析をすすめてきた.これら腫瘍から得られた臨床情報,ゲノム情報,病理形態を統合的に検索するために,インターネット上で利用可能なデータベースの構築にも着手し,一部の腫瘍細胞株の遺伝子発現情報は,形態情報とともに公開した.本研究では,より包括的な検体の遺伝子解析を行う目的で細胞増殖,細胞分化,ならびにアポトーシスに関与する約1,000個の遺伝子に注目し,生検材料を用いてその発現量を定量的に検討した.遺伝子の発現量の検討は,われわれが独自に開発したunidirectional-linker PCR法を用いてその遺伝子の発現情報を増幅し行い,新規のgene array法を生検材料に適応する.このunidirectional-linker PCR法の条件設定は,終了した.その対象となる腫瘍は,主に本申請では小児腫瘍とした.これらは精緻な臨床経過と共に豊富な症例を保持しており,遺伝子変異とそれに伴った遺伝子発現との相関が得られる可能性が高い.精緻な臨床情報ならびに形態学的な解析結果を照らし合わせ,それぞれの遺伝子の発現量を多角的に解析する.今後は,遺伝子発現と病理組織学的解析の結果を統合し,病態との関連を知るだけでなく,個々の分子の生物学的な機能を類推し,さらに異なる分子ネットワークを有する多数の細胞のデータを蓄積することにより,薬剤の耐性・癌細胞の浸潤性に対する分子機能を推測し,生物学的な実験研究への寄与も可能とする.
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会议论文
ヒトのin vivoを模倣したクロマチン再構築系における転写のメカニズム
  • 批准号:
    11877043
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $0.9万
  • 财政年份:
    1999
  • 负责人:
    秦 順一
  • 依托单位:
胎児性腫瘍の発症機構と器官形成の分子基盤の解明
  • 批准号:
    10152256
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
  • 资助金额:
    $1.73万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    秦 順一
  • 依托单位:
胎児性腫瘍の発症機構と器官形成の分子基盤の解明
  • 批准号:
    09254258
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    1997
  • 负责人:
    秦 順一
  • 依托单位:
ヒト胎児制癌(EC)細胞の分化と細胞死の分子細胞学的機序
  • 批准号:
    07670258
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.34万
  • 财政年份:
    1995
  • 负责人:
    秦 順一
  • 依托单位:
海外基金