课题基金 / 基金详情

CD40Ig遺伝子導入による同種臓器移植拒絶反応の制御

CD40Ig遺伝子導入による同種臓器移植拒絶反応の制御
通过 CD40Ig 基因转移控制同种异体器官移植排斥
批准号:
12877174
负责人:
古川 博之
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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Allogenicな組み合わせであるラットの肝移植、心移植でAdCD40Ig(andAdCTLA4Ig)の免疫抑制効果を比較検討した。ACI(RT1^<av1>)からLEW(RT1^1)ラットへの異所性心移植および同所性肝移植モデルを作成し、移植直後にAdCD40Ig(andAdCTLA4Ig)を陰茎静脈よりを単回投与した。Survival、各分子の血中濃度、組織学的変化について検討した。1.肝移植:無治療群ではmedian survivalで9.5日で拒絶されるのに対し、AdCD40Igを1xlO^9pfu投与した群では300日以上の長期生着を見た。長期生着例に行った皮膚移植においてもドナー種であるACIラットの移植片は生着し、allo-specificな免疫寛容が得られたものと考えられた。また、survival、CD40Igの血中濃度ともAdCD40Igの用量依存性に延長及び上昇することが確認された。2.心移植:無治療群ではmedian survivalで6.5日で拒絶されるのに対し、AdCD40Igを1xlO^9pfu投与した群では28.5日まで延長した。これに対しAdCD40IgとAdCTLA4Igの併用群では250日以上の長期生着を得ることができた。しかし、引き続き行った皮膚移植においてドナー種の移植片は拒絶され、心移植においてはallo-specificな免疫寛容が得られなかった。また、併用群における長期生着例においても組織学的には慢性拒絶の像を呈しており、心移植においては慢性拒絶反応は克服し得ないものと考えられた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Nomura: "Novel CD40IgG adenovirus mediated gene therapy as a potent immunosuppressive treatment for liver transplantation in rats."Transplantation Proceedings. (In press). (2001)
M.Nomura:“新型 CD40IgG 腺病毒介导的基因治疗作为大鼠肝移植的有效免疫抑制治疗。”移植论文集。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
生体材料(コラーゲンビトリゲル)をもちいた新しい治療材料の開発
  • 批准号:
    20659204
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    古川 博之
  • 依托单位:
遺伝子治療による臓器移植免疫寛容導入:ヒストン脱アセチル化酵素阻害薬の併用効果
  • 批准号:
    14657276
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    古川 博之
  • 依托单位:
海外基金