课题基金 / 基金详情

悪性神経膠腫におけるウイルスゲノムの検出とその意義

悪性神経膠腫におけるウイルスゲノムの検出とその意義
恶性胶质瘤病毒基因组的检测及其意义
批准号:
12877214
负责人:
田渕 和雄
金额:
$1.28万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2000
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2000 至 2001

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
DNAウイルスは増殖抑制蛋白質を制御して、正常細胞を腫瘍化することができる。最近上衣腫、脈絡叢乳頭腫などの60%にSV40のDNAが検出されることが報告されている。本研究では脳腫瘍細胞におけるSV40 DNAの発現を検出した。PCR法では膠芽腫32例中の3例でSV40 DNAが検出されたが、4例の上衣腫および5例の髄芽腫では検出されなかった。検出された3例でDNA塩基配列を決定したところ、SV40のregulatory regionであることが判明した。この3例は高齢でp53が野生型であることからde novo glioblastomaと考えられた。免疫組織化学ではSV40 T抗原は陽性染色されなかったが、in situ hybridizationでSV40 T抗原のmRNAは認められた。これらの結果より、高齢者においてはSV40の不顕性感染が一部の膠芽腫の腫瘍化に関与している可能性が考えられた。
英文摘要
DNAウイルスは増殖抑制蛋白質を制御して、正常細胞を腫瘍化することができる。最近上衣腫、脈絡叢乳頭腫などの60%にSV40のDNAが検出されることが報告されている。本研究では脳腫瘍細胞におけるSV40 DNAの発現を検出した。PCR法では膠芽腫32例中の3例でSV40 DNAが検出されたが、4例の上衣腫および5例の髄芽腫では検出されなかった。検出された3例でDNA塩基配列を決定したところ、SV40のregulatory regionであることが判明した。この3例は高齢でp53が野生型であることからde novo glioblastomaと考えられた。免疫組織化学ではSV40 T抗原は陽性染色されなかったが、in situ hybridizationでSV40 T抗原のmRNAは認められた。これらの結果より、高齢者においてはSV40の不顕性感染が一部の膠芽腫の腫瘍化に関与している可能性が考えられた。
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会议论文
神経幹細胞の増殖・分化因子の同定とRNA干渉による神経細胞への分化誘導
  • 批准号:
    16659390
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Exploratory Research
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    田渕 和雄
  • 依托单位:
ヒト及び実験脳腫瘍における神経組織特異S-100蛋白質の意義に関する研究
  • 批准号:
    X00090----457353
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $1.31万
  • 财政年份:
    1979
  • 负责人:
    田渕 和雄
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
SV40病毒衣壳纳米生物学操纵
  • 批准号:
    90606028
  • 项目类别:
    重大研究计划
  • 资助金额:
    29.0万元
  • 批准年份:
    2006
  • 负责人:
    张治平
  • 依托单位:
在肿瘤发生发展的过程中SV40 ST使细胞获得TRAIL敏感表型的机制研究
  • 批准号:
    30572139
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    27.0万元
  • 批准年份:
    2005
  • 负责人:
    章小平
  • 依托单位: