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位置情報の認識による領域の区画化とその形態形成における役割の解明

位置情報の認識による領域の区画化とその形態形成における役割の解明
通过识别位置信息阐明区域划分及其在形态发生中的作用
批准号:
13045010
负责人:
小嶋 徹也
金额:
$1.98万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (A)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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発生過程における基本メカニズムの1つは、モルフォゲンの濃度もしくは活性依存的に領域特異的な転写因子の発現が誘導され、それによって均一な細胞集団が性質の異なる集団に分割されること(領域の区画化)である。領域の区画化は一度に起こるのではなく、初めは比較的大きな区画が形成されそれが次第に小さく区画化されてゆき、最終構造に対応する小さな区画が形成されていく。本研究では、ショウジョウバエ成虫肢形成過程において、モルフォゲンの濃度もしくは活性の勾配が転写因子の発現領域に変換される具体的な機構や、段階的に小さな区画が形成される機構について、ホメオボックス遺伝子Barの発現制御機構を中心に解析した。前年度までに、Barとその隣の領域で発現するホメオボックス遺伝子al, Lim1との間の相互抑制作用によって、モルフォゲンにより大まかに決定された領域が厳密に区画化されることを明らかにしているが、その相互作用にはal, Lim1だけでは不十分である事も分かっていた。突然変異体のスクリーニング及びその解析から、今回、もう1つのホメオボックス遺伝子cllがこの相互作用に重要な働きをしている事、cllとalは協調的に働いている事、初期にはモルフォゲンによりこれらの遺伝子の発現が誘導されるが、後期にはこれらの遺伝子問の相互作用によりモルフォゲンに非依存的になっている事等を明らかにした。また、Barの発現は初めは比較的広い領域で発現し、その後より狭い領域に限定される。Barの発現制御領域の解析から、これはエンハンサーが初期と後期で切り替わる事によっていることがわかった。さらに、Bar自身が初期エンハンサ-にはネガティブに、後期エンハンサーにはポジティブに働いていること、後期エンハンサーの活性が初期にはなく、後期になって表れるのは、bHLH-PAS蛋白質をコードするssの働きによる事も明らかになった。
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会议论文
ショウジョウバエ付属肢形成における遺伝子ネットワークの解析
  • 批准号:
    20016003
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $5.63万
  • 财政年份:
    2008
  • 负责人:
    小嶋 徹也
  • 依托单位:
位置情報の認識による領域の区画化とその形態形成における役割の解明
  • 批准号:
    16027211
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $3.84万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    小嶋 徹也
  • 依托单位:
位置情報の認識による領域の区画化とその形態形成における役割の解明
  • 批准号:
    14034212
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
  • 资助金额:
    $4.35万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    小嶋 徹也
  • 依托单位:
ゲノムからの遺伝子発現制御情報の抽出のための基礎研究
  • 批准号:
    13202017
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
  • 资助金额:
    $2.82万
  • 财政年份:
    2001
  • 负责人:
    小嶋 徹也
  • 依托单位:
海外基金