课题基金 / 基金详情

慢性マルチニューロン記録法による前頭連合野多重認知マップ形成の解析

慢性マルチニューロン記録法による前頭連合野多重認知マップ形成の解析
使用慢性多神经元记录方法分析额叶关联皮层多重认知图的形成
批准号:
13210003
负责人:
澤口 俊之
金额:
$3.58万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

澤口 俊之的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究の目的は,前頭連合野の認知マップ(特に,ワーキングメモリとターゲット選択(選択的注意))の脳内再現を明らかにすることにある.この問題にアプローチするため,2頭のサルに,眼球運動性の遅延反応課題(oculomotor delayed-response, ODR),視覚探索課題(oculomotor visual search, OVS)と遅延視覚探索課題(oculomotor delayed visual search, ODVS)を訓練した.ODR課題は,サルが数秒の遅延期の前に呈示された視覚手がかり刺激の位置に向かって記憶誘導性サッケードをすることが要求されるため,視空間性のワーキングメモリを調べるのに適当であり,OVS課題では,1つのターゲット刺激とその周りに妨害刺激を含んだ刺激配列が呈示され,サルは妨害刺激の中からターゲットを選び出し,その方向に向かってサッケードすることが要求されるため,ターゲット選択が必要である.さらに,ODVSはこれらを組み合わせた課題で,手がかり刺激として,1つのターゲット刺激と妨害刺激が呈示されるので,手がかり刺激呈示期にはターゲット選択を,そしてそれに続く遅延期の間にはその情報を保持しなければならないので,ワーキングメモリを必要とした.サルがこれらの課題を遂行中に,前頭連合野の局所へ微量のムシモール(5μg/μl,1μl)を注入し,局所的な機能脱落を起こして,課題遂行への効果を調べた.その結果,ODR, ODVSの両方の課題が障害される部位に加えて,ODVS, OVSが障害される部位が存在すること,また,OVSが障害される部位はODVS, ODRが障害される部位と重複していることが明らかになった.これらの結果は,ターゲット選択に関与する領域とワーキングメモリに関与する領域が重複して再現されていること,さらに,ターゲット選択-ワーキングメモリに関与する領域が並列的に再現されていることを示唆する.今後はこの問題をさらにニューロンレベルで調べていく予定である.
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Sawaguchi, T., Iba, M.: "Prefrontal cortical representation of visuospatial working memory in monkeys examined by local inactivation with muscimol"Journal of Neurophysiology. 86. 2041-2053 (2001)
Sawaguchi, T., Iba, M.:“通过用蝇蕈醇局部失活检查猴子视觉空间工作记忆的前额皮质表征”神经生理学杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Iba, M., Sawaguchi, T.: "Pop-out independent target selection in the monkey dorsolateral prefrontal cortex"Society for Neuroscience Abstract. 27. 59.13 (2001)
Iba, M., Sawaguchi, T.:“猴子背外侧前额皮质中的弹出独立目标选择”神经科学学会摘要。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Sawaguchi, T.: "The effects of dopamine and its antagonists on directional delay-period activity of prefrontal neurons in monkeys during an oculomotor delayed-response task"Neuroscience Research. 41. 115-128 (2001)
Sawaguchi, T.:“多巴胺及其拮抗剂对动眼延迟反应任务期间猴子前额叶神经元定向延迟期活动的影响”神经科学研究。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kikuchi-Yorioka, Y., Sawaguchi, T.: "Antagonistic function in the rostral cingulate (area 32) and dorsolateral prefrontal cortex-An fMRI study on visual associable learning"Society for Neuroscience Abstract. 27. 81-13 (2001)
Kikuchi-Yorioka, Y., Sawaguchi, T.:“头侧扣带回(32 区)和背外侧前额皮质的拮抗功能 - 视觉联想学习的功能磁共振成像研究”神经科学学会摘要。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
6
    前頭葉機能の発達に関わる遺伝要因の解明
    • 批准号:
      18650167
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $0.9万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      澤口 俊之
    • 依托单位:
    前頭前皮質の動的行動制御のニューロン機構とモノアミンの役割
    • 批准号:
      17022002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $18.05万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      澤口 俊之
    • 依托单位:
    光計測による左右脳機能分化の発達過程の解明
    • 批准号:
      15650124
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Exploratory Research
    • 资助金额:
      $2.05万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      澤口 俊之
    • 依托单位:
    前頭連合野機能コラムのダイナミクスに対するモノアミン修飾作用の解明
    • 批准号:
      15029202
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.22万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      澤口 俊之
    • 依托单位:
    海外基金