顎下腺の唾液分泌刺激における細胞内Ca2+シグナリングの研究
顎下腺の唾液分泌刺激における細胞内Ca2+シグナリングの研究
批准号:
13771107
负责人:
山本 美紀
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
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英文摘要
温度感受性SV40 large T抗原を導入したトランスジェニックラットより樹立した顎下腺細胞株の、細胞内Ca情報伝達系について詳細な検討を行った。1.細胞内Ca情報伝達系に関わる分子の発現検討樹立した細胞株を39℃培養して分化を誘導した後、細胞のライゼートを調製してSDS-PAGEを行い、各種細胞内Ca濃度の調節に関わっている分子の抗体を用いてウエスタンブロッティング法でその発現の有無を検討した。その結果、細胞内CaチャンネルであるIP3レセプターはタイプ1,2,3について、CaポンプはPMCA, SERCA2b,3について発現が認められた。この細胞をIP3レセプター2の抗体で免疫染色を行ったところ、この分子が細胞の頂部に特に豊富に局在していることが明らかとなった。これらの結果はラットから単離した顎下腺腺房細胞を用いて我々が以前報告した知見と一致していた。2.アゴニスト刺激による細胞内Ca濃度変動の解析唾液分泌を促進し細胞内Ca濃度を上昇させるアゴニストに対する細胞の応答を、細胞内Ca濃度指示薬Fura-2,Calcium Green-1を用いて蛍光光度計で検討した。アドレナリン作動性のエピネフリンでは細胞内Caの上昇が弱かったが、イソプロテレノール、ムスカリン作動性のカルバコール、プリン作動性のATPではよく反応が認められた。以上の結果より、この細胞株は顎下腺腺房細胞のCa情報伝達系に関して分子的背景を良く維持しており、アゴニストに対する反応性も概ね生体内でのイベントを反映していると考えられる。本細胞株は分泌刺激でのCa情報伝達系を研究する優れたツールとなることが強く示唆された。
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会议论文
ラミンの均一な網目構造は、核の機能に重要か?
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批准号:23K05772
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.08万
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财政年份:2023
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负责人:山本 美紀
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依托单位:
Development and Research of the Interactive Art Education Contents by the Cultural Facilities; Cultural Expansion and Education After the Crisis.
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批准号:21K02222
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:山本 美紀
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依托单位:
Research on Measurement of Non-Cognitive Skills in Portfolio Accessment
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批准号:21K02808
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.16万
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财政年份:2021
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负责人:山本 美紀
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依托单位:
顎下腺の唾液分泌刺激における細胞内Ca^<2+>シグナリングの研究
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批准号:11771152
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:山本 美紀
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依托单位:
海外基金