合成音声を用いた音声評価基準の研究
合成音声を用いた音声評価基準の研究
批准号:
13780162
负责人:
佐藤 友則
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 2002
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英文摘要
日本人が外国人学習者の日本語音声を評価する際、学習者の母語によって評価基準が変わる可能性があるかを検証した。そのため、日本人被験者85名に、スペイン語を母語とする学習者と台湾語を母語とする学習者の発話を聞かせ、それを評価させた。発話録音の際、研究者が用意した「実験文」ではなく、学習者と研究者の会話を録音し、採録した学習者の自由発話の中から適当と思われる部分を選択して実験に利用した。その結果、総合的な日本語能力で劣るスペイン語を母語とする学習者への評価が、台湾語を母語とする学習者への評価を上回った。日本人が、様々なメディアで欧米言語を母語とする外国人の日本語を聞き慣れている影響が現れた可能性が考えられる。また、書く・読むなども含めた総合的日本語能力が高いにも関わらず、発音が悪いために「上手ではない」と評価される学習者の存在が考えられるため、今後はさらに音声指導を強化する必要がある。また、プロソディのうちポーズに着目し、長さとポーズが評価に与える影響力についても検証した。そのために、スペイン語話者の音声を元に、音声分析器CSLを用いて、ポーズの合成音声および長さの合成音声を作成した。そして、その合成音声を上記の85名の被験者に評価させた。その結果、ポーズの影響力が長さの影響力を有意な差を持って上回るという結果を得た。長さ指導の重要性については、今更とりあげるまでもないが、今回の結果によって、今後は、長さだけでなくポーズにも重点もおいた音声指導を考えていく必要があると言える。
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会议论文
日本に定住した留学卒業生とその子達から見る日本の多文化共生の実態
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批准号:23K02182
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2023
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负责人:佐藤 友則
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依托单位:
歯髄由来細胞を応用する意図的再植後の歯根膜と歯周組織再生に関する長期的研究
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批准号:20K09946
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2020
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负责人:佐藤 友則
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依托单位:
海外基金