歯髄由来細胞を応用する意図的再植後の歯根膜と歯周組織再生に関する長期的研究
歯髄由来細胞を応用する意図的再植後の歯根膜と歯周組織再生に関する長期的研究
批准号:
20K09946
负责人:
佐藤 友則
金额:
$2.75万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2020
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2020-04-01 至 2024-03-31
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英文摘要
本研究では、歯根膜を剔削した脱臼歯に歯髄由来細胞を応用し、歯根膜を含む歯周組織再生の可能性を長期的視点で組織学的に検討することである。そこで歯髄由来細胞を効果的に活用することにより歯根膜を含む歯周組織の再生を図り、口腔内で正常な状態で長期的に歯の保全を図ることが可能か否かを明らかにし、また問題点がある場合にはその原因と対応策の手がかりを追究することを目的としている。本年度は、①ラット歯髄を摘出し、歯髄由来細胞含有コラーゲンゲル作成、またコントロールとして歯髄由来細胞を含有しないコラーゲンゲルのみ応用する群で組織学的検索を行った。②一方で歯髄細胞の初代培養にラットを用い、全身麻酔を施し、上顎切歯を抜去、その抜去歯から歯髄組織を取り出し初代培養を行い、培養液としては、10%FBS を添加したDMEM を使用し進めた。③ wistar系雄性ラット(n=12)を使用し、全身麻酔下にて上顎第一大臼歯を抜去する。再植前に根尖1mm を根尖切除し、根尖孔部に皿状窩洞を形成後、根尖孔部根管にMTA を用いて逆根管充填を施し最も大型で太い歯根である近心舌側根を被験歯根とし、歯根膜をスケーラーで除去し、他の歯根は歯根膜の剔削除去は行わないまま通法の再植術を行い、6、12 週後に動物をサクリファイス、移植片とその周囲の常組織を一塊として取り出し、10%中性緩衝ホルマリンに浸漬固定する。固定終了後、EDTA 液で脱灰を行い、トリミングの後、通法に従いパラフィン包埋まで進めている。しかし再植後の組織状況を確認すると、一部脱落、捻転等がみられ正常な位置での固定が困難なものか多く見受けられた。ヒトと異なり、自制が効かないことから脱落、捻転がみられることと推察される。よって今後追加として短期例で行った皮下組織での観察、再植歯の復位後の固定等の検討を行い、研究を進めていく予定である。
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科研奖励(0)
会议论文
日本に定住した留学卒業生とその子達から見る日本の多文化共生の実態
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批准号:23K02182
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$1.41万
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财政年份:2023
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负责人:佐藤 友則
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依托单位:
合成音声を用いた音声評価基準の研究
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批准号:13780162
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.47万
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财政年份:2001
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负责人:佐藤 友則
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依托单位:
海外基金