课题基金 / 基金详情

新規のAPP変異ノックインマウスを用いたアルツハイマー病発症関連遺伝子の探索

新規のAPP変異ノックインマウスを用いたアルツハイマー病発症関連遺伝子の探索
使用新型 APP 突变敲入小鼠寻找与阿尔茨海默病发病相关的基因
批准号:
13877098
负责人:
神山 圭介
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Exploratory Research
财政年份:
2001
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2001 至 --

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
我々が作出した家族性アルツハイマー病モデルマウス、即ち遺伝子ターゲティング技術によりES細胞ゲノム上のAPP(amyloid precursor protein)遺伝子にV642I点変異を導入し、Cre-loxP選択的遺伝子組み換えシステムによって下流イントロン内の薬剤選択カセットを除去して作成したV642I型APP変異ES細胞クローン由来のV642I-APPノックインマウスと、一方これと全く同様の手技を経ながら家族性アルツハイマー病型変異を導入せずに作出したマウス(V642V-APPノックインマウス)、および野生型対照群マウスの3種の動物を用いて、APPのV642I変異に伴う脳での発現遺伝子レベルでの差異検出を3つの手法(cDNAアレイ法、cDNAサブトラクション法およびディファレンシャル・デイスプレイ法)により試みた。交配実験の結果、V642I-APPマウスのホモ変異型は野生型およびヘテロ変異型に比べて若干出生率の低下がみられたものの、外見上特に明らかな異常を伴わずに産仔が得られ、成長後は正常に交配可能であることが複数の世代において確認された。これは対照群となるV642V-APPマウスにおいても同様であった。従って本研究においては、遺伝子背景の均一化による偽陽性遺伝子の検出阻止(特異性の向上)よりも、発現差異遺伝子の検出力向上を重視し、試料として用いる脳mRNAはV642I-APPマウス、V642V-APPマウスともF2世代のホモ変異型個体を用いることとした。また個体間の発現遺伝子プロファイルの変動を相殺することを目的に、それぞれ3腹より得られた同一遺伝子型・同一週令の個体各6〜8匹分を選び、それぞれより独立に抽出した脳mRNAを等量ずつプールして作成したサンプルを用いて解析を行った。その結果、V642V-APPマウスは野生型対照群との間で発現に顕著な差異を認める遺伝子は検出されなかったのに対し、V642I-APPマウスは対V642V-APPマウスおよび対野生型マウスのいずれの比較においても、差異が有意と考えられる遺伝子群が各手法によって検出された。現在、それら各遺伝子について別個体によるプール化サンプルにおける再現性、およびC57BL/6Jマウスへの戻し交配(遺伝子背景の均一化)による差異の保存について、確認と解析を進めている。
英文摘要
我々が作出した家族性アルツハイマー病モデルマウス、即ち遺伝子ターゲティング技術によりES細胞ゲノム上のAPP(amyloid precursor protein)遺伝子にV642I点変異を導入し、Cre-loxP選択的遺伝子組み換えシステムによって下流イントロン内の薬剤選択カセットを除去して作成したV642I型APP変異ES細胞クローン由来のV642I-APPノックインマウスと、一方これと全く同様の手技を経ながら家族性アルツハイマー病型変異を導入せずに作出したマウス(V642V-APPノックインマウス)、および野生型対照群マウスの3種の動物を用いて、APPのV642I変異に伴う脳での発現遺伝子レベルでの差異検出を3つの手法(cDNAアレイ法、cDNAサブトラクション法およびディファレンシャル・デイスプレイ法)により試みた。交配実験の結果、V642I-APPマウスのホモ変異型は野生型およびヘテロ変異型に比べて若干出生率の低下がみられたものの、外見上特に明らかな異常を伴わずに産仔が得られ、成長後は正常に交配可能であることが複数の世代において確認された。これは対照群となるV642V-APPマウスにおいても同様であった。従って本研究においては、遺伝子背景の均一化による偽陽性遺伝子の検出阻止(特異性の向上)よりも、発現差異遺伝子の検出力向上を重視し、試料として用いる脳mRNAはV642I-APPマウス、V642V-APPマウスともF2世代のホモ変異型個体を用いることとした。また個体間の発現遺伝子プロファイルの変動を相殺することを目的に、それぞれ3腹より得られた同一遺伝子型・同一週令の個体各6〜8匹分を選び、それぞれより独立に抽出した脳mRNAを等量ずつプールして作成したサンプルを用いて解析を行った。その結果、V642V-APPマウスは野生型対照群との間で発現に顕著な差異を認める遺伝子は検出されなかったのに対し、V642I-APPマウスは対V642V-APPマウスおよび対野生型マウスのいずれの比較においても、差異が有意と考えられる遺伝子群が各手法によって検出された。現在、それら各遺伝子について別個体によるプール化サンプルにおける再現性、およびC57BL/6Jマウスへの戻し交配(遺伝子背景の均一化)による差異の保存について、確認と解析を進めている。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Hashimoto Y et al: "A rescue factor abolishing neuronal cell death by a wide spectrum of famitial Alzheimer's disease genes and Aβ"Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America. 98. 6336-6341 (2001)
Hashimoto Y 等人:“通过广泛的家族性阿尔茨海默病基因和 Aβ 消除神经元细胞死亡的拯救因子”美国国家科学院院刊 98. 6336-6341 (2001)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Niikura T. et al.: "Insulin-like growth factor I(IGF-I) protects cells from apoptosis by Alzheimer's V642I mutant amyloid precursor protgein through IGF-I receptor in an IGF-binding protein-sensitive manner"Journal of Neuroscience. 21. 1902-1910 (2001)
Niikura T. 等人:“胰岛素样生长因子 I (IGF-I) 通过 IGF-I 受体以 IGF 结合蛋白敏感的方式保护细胞免受阿尔茨海默病 V642I 突变淀粉样前体蛋白的凋亡”《神经科学杂志》。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
アルツハイマー病初期発症機序のV642I-APP変異ノックインマウスを用いた解析
  • 批准号:
    14770298
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    神山 圭介
  • 依托单位:
海外基金