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東西浄瑠璃史の総合化をめざして-上方浄瑠璃と江戸浄瑠璃の相互関係を中心に-

東西浄瑠璃史の総合化をめざして-上方浄瑠璃と江戸浄瑠璃の相互関係を中心に-
以综合东西方净琉璃的历史为目的——以上方净琉璃和江户净琉璃之间的相互关系为中心——
批准号:
02J04075
负责人:
鈴木 博子
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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1.加賀藩の史料から抽出した操・歌舞伎上演記録をもとに調査を集め、屋敷方における「座敷芝居」が家中全体のためにレクリエーションとしてとらえられていたことを解明した。白州からも数百人規模の見物が二交替性で行われていた。江戸演劇界において、屋敷方に占める位置は大きい。2.岡山藩の史料調査を手がかりに、江戸藩邸において、歌舞伎役者が「お出入り」として認められるという関係があったことを指摘した。その関係は役者が江戸から岡山へ一時下向し、短時間滞在して、国元の東照宮祭礼での芸能の指導にもあたるなど、文化の広がりをももたらしていた。3.各種史料の調査により、上演記録から集めたデータを整理し、正本の読みこみなどを併行して、演劇界の主な太夫や役者の動向を考証した。主な成果を以下に記す。(1)土佐少據の没年について、従来の宝永4年とする説を、5年以降の上演記事によって訂正し、没後の刊行といわれてきた稽古本についても、生前であったことを示した。(2)小山二郎三郎について、初代から三代までの代替わり時期を考証し、屋敷方での人気によって碁盤人形などを発展させた経緯をたどった。(3)佐渡七太夫の脇に梅太夫がいたことを手がかりに、天満八太夫説教半紙本シリーズの一本が七太夫正本を下じきにしていることを指摘し、その資料としての価値に修正を加えた。(4)和泉太夫について、二代目をめざした方向を様々な角度から照射した。牧野備後守家への御成記を調査し、その成果もあわせて報告した。
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
鈴木 博子: "加賀藩前田家記録にみる元禄〜享保期江戸演劇界 -土佐少掾活動時期・小山次郎三郎代替わりなど-"演劇研究会 会報. 29. (2003)
铃木博子:“从加贺藩前田家族的记录中看到的元禄时代到巨峰时代的江户戏剧界——土佐正条的活动时期、小山次郎三郎的更替等”。( 2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鈴木博子: "屋敷方における御出入り役者の動向-岡山藩池田家操・歌舞伎上演記録を中心に-"歌舞伎研究と批評. 31. 133-146 (2003)
铃木博子:“八木形来访演员的动向——以冈山藩池田家男的歌舞伎表演记录为中心”《歌舞伎研究与批评》31. 133-146 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鈴木博子: "元禄期和泉太夫座について"文学史研究. 44. 10-21 (2004)
铃木博子:《关于元禄时期的多游座泉》《文学史研究》44. 10-21 (2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
鈴木 博子: "屋敷方における御出入り役者の動向 -岡山藩池田家 操・歌舞伎上演記事を中心に-"歌舞伎 研究と批評. 31. (2003)
铃木博子:“宅邸里来来去去的演员的动向——以冈山藩池田美佐绪家的歌舞伎表演为中心——”歌舞伎研究与批评31。(2003年)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
近世前期江戸演劇界における文化形成-屋敷方および出版界との関係を通して-
海外基金