课题基金 / 基金详情

FISH法とDNA解析によるMALTリンパ腫生体組織の染色体解析と治療への応用

FISH法とDNA解析によるMALTリンパ腫生体組織の染色体解析と治療への応用
FISH法和DNA分析对MALT淋巴瘤组织进行染色体分析及其在治疗中的应用
批准号:
14770445
负责人:
磯部 公一
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
粘膜関連リンパ装置に発生するMALTリンパ腫は1983年Isaacsonらによって提唱された悪性リンパ腫の1亜型である。MALTリンパ腫においては、腫瘍発生や進展、治療に対する反応や予後に関与する特徴的な染色体あるいは遺伝子の異常は、ほとんど報告されていない。近年、胃に発生するMALTリンパ腫を中心としてt(1;14)やt(11;18)という染色体転座が報告され、それらからBCL10やAPI2-MLT1という遺伝子の異常が同定された。しかしながらこのように特徴的な遺伝子異常が観察される例のほうが少なく、また、その他の部位から発生するMALTリンパ腫における特異的な染色体転座や遺伝子異常に関する報告は皆無である。数年来、染色体異常の解析手段としてFISH法が広く用いられており、その有効性が認識されている。近年、パラフィン包埋材料にも適応できるようになってきており、応用範囲が広がっている。本研究では、MALTリンパ腫、特に眼窩に病変を有するMALTリンパ腫の特徴的な染色体および遺伝子異常について検索し、腫瘍の発生および進展、治療に対する反応や予後に関与する可能性のある遺伝子を同定することを目的として研究を続けている。本年度も昨年度に引き続きMALTリンパ腫5例の病理標本のホルマリン包埋材料を用いてFISH法による解析を行った。FISH法には1番と2番染色体を同定できるプローブを用い、1番と2番の染色体異常について検討した。コントロール群としてびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫5例における染色体異常と比較した。これまでのところMALTリンパ腫に特徴的な染色体異常は同定できていないが、今後も他の染色体を含めて、検討を続けていく予定である。
英文摘要
粘膜関連リンパ装置に発生するMALTリンパ腫は1983年Isaacsonらによって提唱された悪性リンパ腫の1亜型である。MALTリンパ腫においては、腫瘍発生や進展、治療に対する反応や予後に関与する特徴的な染色体あるいは遺伝子の異常は、ほとんど報告されていない。近年、胃に発生するMALTリンパ腫を中心としてt(1;14)やt(11;18)という染色体転座が報告され、それらからBCL10やAPI2-MLT1という遺伝子の異常が同定された。しかしながらこのように特徴的な遺伝子異常が観察される例のほうが少なく、また、その他の部位から発生するMALTリンパ腫における特異的な染色体転座や遺伝子異常に関する報告は皆無である。数年来、染色体異常の解析手段としてFISH法が広く用いられており、その有効性が認識されている。近年、パラフィン包埋材料にも適応できるようになってきており、応用範囲が広がっている。本研究では、MALTリンパ腫、特に眼窩に病変を有するMALTリンパ腫の特徴的な染色体および遺伝子異常について検索し、腫瘍の発生および進展、治療に対する反応や予後に関与する可能性のある遺伝子を同定することを目的として研究を続けている。本年度も昨年度に引き続きMALTリンパ腫5例の病理標本のホルマリン包埋材料を用いてFISH法による解析を行った。FISH法には1番と2番染色体を同定できるプローブを用い、1番と2番の染色体異常について検討した。コントロール群としてびまん性大細胞型B細胞性リンパ腫5例における染色体異常と比較した。これまでのところMALTリンパ腫に特徴的な染色体異常は同定できていないが、今後も他の染色体を含めて、検討を続けていく予定である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
リンパ節:悪性リンパ腫の画像による病期診断
淋巴结:基于恶性淋巴瘤图像的分期诊断
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 臨床画像 20・11
影响因子: --
作者: [上野直之, 磯部公一, 他]
通讯作者:
放射線治療 専門医に聞く最新の臨床
放射治疗:专家提供的最新临床信息
DOI: --
发表时间: 2004
期刊:
影响因子: --
作者: [磯部公一, 宇野隆, 他]
通讯作者:
Radiation therapy for idiopathic orbital myositis : two case retorts and literature review.
特发性眼眶肌炎的放射治疗:两例反驳和文献综述。
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Radiat Med 22・6
影响因子: --
作者: [Isobe K, Uno T, et al.]
通讯作者: et al.
Potential Driftwood Disaster Risk Assessment for River Crossing Bridges Based on AI Prediction of Driftwood Sources
  • 批准号:
    23K04019
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $3.0万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    磯部 公一
  • 依托单位:
難治性鼻腔NK/T細胞性リンパ腫の血清EBウイルスDNA解析と治療法改善への応用
  • 批准号:
    17790847
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    磯部 公一
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
FISH法对活性污泥聚集生长过程的分子生态学分析
  • 批准号:
    50478093
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    26.0万元
  • 批准年份:
    2004
  • 负责人:
    竺建荣
  • 依托单位: