课题基金 / 基金详情

抗癌剤と樹状細胞ワクチン療法の併用による抗腫瘍効果の増強の検討

抗癌剤と樹状細胞ワクチン療法の併用による抗腫瘍効果の増強の検討
研究抗癌药物与树突状细胞疫苗疗法相结合增强抗肿瘤效果
批准号:
14770667
负责人:
畑地 美妃
金额:
$1.92万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
1.抗癌剤投与後のマウス皮下腫瘍の増殖抑制効果の検討8週適のBalb/c miceの皮下に大腸癌細胞株(CT26)を接種し、接種後10日目にpaclitaxel【○!R】を10,50,100,150,200,300,400μg腹腔内投与して皮下腫瘍の増殖抑制効果を検討した。300μgの腹腔内投与で最も高い増殖抑制効果を得られた。400μgでは40%のマウスが死亡したため過量投与と判断した。2.抗癌投与後のマウスのin vivoでの免疫学的評価paclitaxel【○!R】を300μg腹腔内投与したマウスから腫瘍接種後30日目に脾臓を採取し、CD4及びCD8T細胞をビーズにて回収し、CT26を標的にしてELISA及び細胞傷害活性を施行した。正常マウスと腫瘍摂取後30日目の無治療担癌マウスを対照にした。正常マウスや無治療担癌マウスでは、CT26に対する腫瘍特異的なIFN-γ産生や細胞傷害活性は認められなかった。抗癌剤投与マウスでは1245±67pg/mLのIFN-γ産生と19%±4%の細胞傷害活性が認められた。3.樹状細胞ワクチン投与後のマウス皮下腫瘍の増殖抑制効果の検討8週のBalb/c miceの皮下に大腸癌細胞株(CT26)を接種し、接種後10日目に樹状細胞ワクチンを投与した、ワクチンマウスは無治療マウスより腫瘍増殖は抑制された(p<0.05)。抗癌剤投与マウスは樹状細胞ワクチン投与マウスよりも更に増殖抑制が有意に認められた(p<0.05)。4.樹状細胞ワクチン投与後のin vivoでの免疫学的評価樹状細胞ワクチンを投与したマウスから腫瘍摂取後30日目に脾臓を採取し、CD4及びCD8T細胞をビーズにて回収し、CT26を標的にしてELISA及び細胞傷害活性を施行した。樹状細胞ワクチン投与マウスでは2375±103pg/mLのIFN-γ産生と23%±5%の細胞傷害活性が認められた。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
海外基金