课题基金 / 基金详情

損傷修復型スマート床義歯の開発

損傷修復型スマート床義歯の開発
损伤修复型智能义齿的研制
批准号:
14771093
负责人:
浜田 賢一
金额:
$2.43万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
形状記憶合金繊維を埋め込んだ床用レジンの損傷回復においては、繊維の収縮時に繊維-レジン界面ですべりが生じることから、界面せん断すべり抵抗が損傷修復機能に大きく影響する。一方で、繊維埋め込み型複合材料の強度に対しては界面接着強さが大きく影響することが知られている。このことから、スマート床義歯の高性能化においては界面接着強さが大きく、界面剥離後のせん断すべり抵抗は小さい界面が望ましいと予想される。界面接着強さの向上には、繊維表面粗さを大きくすることや界面接着プライマーを適用することが効果的であるとされ、一方、界面せん断すべり抵抗を小さくするには繊維表面粗さは小さい方が望ましい。このことから、表面粗さが小さい繊維に対して接着効果の大きいプライマーを適用することが、スマート床義歯の高性能化には有利と考えられる。しかしながら、プライマーを適用した場合の界面せん断すべり抵抗に関する知見はあまりなく、その効果を調べる必要がある。そこで、歯科臨床で用いられている金属-レジン接着プライマーを適用した形状記憶合金繊維埋め込み床用レジン試料の特性を比較し、界面特性を検討した。その結果、1.繊維表面粗さを大きくすると、試料の曲げ強さは大きくなる。2.繊維表面粗さを大きくすると、試料の修復精度は低下する。3.接着プライマーを適用すると、試料の曲げ強さはやや大きくなる。4.接着プライマーを適用すると、試料の修復精度が変化しない場合と向上する場合がある。ことがわかった。接着プライマーの種類によって界面せん断すべり抵抗を減少させるものと、変化がないものがある理由にっいては現状では不明であるが、臨床で使用可能なプライマーの適用によりスマート床義歯の高性能化が図れることは、実用化に向けて有利な点である。
英文摘要
形状記憶合金繊維を埋め込んだ床用レジンの損傷回復においては、繊維の収縮時に繊維-レジン界面ですべりが生じることから、界面せん断すべり抵抗が損傷修復機能に大きく影響する。一方で、繊維埋め込み型複合材料の強度に対しては界面接着強さが大きく影響することが知られている。このことから、スマート床義歯の高性能化においては界面接着強さが大きく、界面剥離後のせん断すべり抵抗は小さい界面が望ましいと予想される。界面接着強さの向上には、繊維表面粗さを大きくすることや界面接着プライマーを適用することが効果的であるとされ、一方、界面せん断すべり抵抗を小さくするには繊維表面粗さは小さい方が望ましい。このことから、表面粗さが小さい繊維に対して接着効果の大きいプライマーを適用することが、スマート床義歯の高性能化には有利と考えられる。しかしながら、プライマーを適用した場合の界面せん断すべり抵抗に関する知見はあまりなく、その効果を調べる必要がある。そこで、歯科臨床で用いられている金属-レジン接着プライマーを適用した形状記憶合金繊維埋め込み床用レジン試料の特性を比較し、界面特性を検討した。その結果、1.繊維表面粗さを大きくすると、試料の曲げ強さは大きくなる。2.繊維表面粗さを大きくすると、試料の修復精度は低下する。3.接着プライマーを適用すると、試料の曲げ強さはやや大きくなる。4.接着プライマーを適用すると、試料の修復精度が変化しない場合と向上する場合がある。ことがわかった。接着プライマーの種類によって界面せん断すべり抵抗を減少させるものと、変化がないものがある理由にっいては現状では不明であるが、臨床で使用可能なプライマーの適用によりスマート床義歯の高性能化が図れることは、実用化に向けて有利な点である。
期刊论文(3)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
K.Hamada, F.Kawano, K.Asaoka: "Shape Recovery of Ni-Ti Alloy Fiber-Reinforced Denture Base Resin by Smart Repair Process"Materials Science Forum. (to be published). (2003)
K.Hamada、F.Kawano、K.Asaoka:“通过智能修复工艺恢复镍钛合金纤维增强义齿基托树脂的形状”材料科学论坛。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
形状記憶合金繊維強化レジン基スマート複合材料の研究(第10報)-界面特性の影響-
形状记忆合金纤维增强树脂基智能复合材料研究(第十期报告)-界面性能的影响-
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 歯科材料・器械 23(5)
影响因子: --
作者: [浜田 賢一]
通讯作者: 浜田 賢一
K.Hamada, F.Kawano, K.Asaoka: "Shape Recovery of Shape Memory Alloy Fiber Embedded Resin Matrix Smart Composite after Crack Repair"Dental Materials Journal. (to be published). (2003)
K.Hamada、F.Kawano、K.Asaoka:“裂纹修复后形状记忆合金纤维嵌入树脂基质智能复合材料的形状恢复”牙科材料杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
交流印加による通電剥離型歯科用スマートセメントの高性能化と高機能化
  • 批准号:
    22K10036
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    浜田 賢一
  • 依托单位:
ニッケルを含まないチタン系形状記憶・超弾性合金の開発
  • 批准号:
    10771086
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.28万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    浜田 賢一
  • 依托单位:
海外基金