乳歯歯根吸収の制御を目的とした遺伝子治療のための基礎的研究
乳歯歯根吸収の制御を目的とした遺伝子治療のための基礎的研究
批准号:
14771172
负责人:
吉村 善隆
金额:
$1.79万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004
中文摘要
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英文摘要
本年度はreceptor activator of NF-kappa B (RANK) ligand (RANKL)の真核細胞発現ベクターをマウス骨髄由来細胞ならびにマウス由来株化細胞(RAW264.7細胞、J774-1細胞)への遺伝子導入を行った。インデューサ(テトラサイクリン)を添加時にのみ目的遺伝子を発現するベクターを用いることによって、目的タンパク質の発現がコントロール可能となり、適切な時に適切な発現を可能とした。しかしながら、リポフェクション法、エレクトロポレーション法では、ともに導入率が0.01%以下であった。また、レトロウイルスベクターを用いた方法では導入率が0.01%程度であった。以上のように、遺伝子導入を効果的・効率的に行うことができなかった。予備実験の結果から炎症性サイトカインの1つであるマクロファージ遊走阻止因子(MIF)はその濃度に依存して、TRAP陽性細胞の総核数を変化させることなく、マウス骨髄由来細胞から分化したTRAP陽性多核細胞の出現数を減少させることが判明した。そこで、MIFの真核細胞発現ベクターをマウス骨髄由来細胞ならびにマウス由来株化細胞への遺伝子導入を、上記と同様にリポフェクション法、エレクトロポレーション法、レトロウイルスベクターを用いた方法で行ったが、効果的・効率的に行うことができなかった。マウス由来株化細胞(RAW264.7細胞)にMIFを作用させると、TRAP陽性細胞の総核数を変化させることなく、マウス骨髄由来細胞から分化したTRAP陽性多核細胞の出現数は減少した。以上の結果より、MIFの作用はマウス骨髄由来細胞のみならず、マウス由来株化細胞においても確認され、真核細胞発現ベクターの新たな開発によって、歯根(骨)吸収の制御が効果的・効率的に行えることが可能となりうると考えられる。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
破骨細胞分化に対するマクロファージ遊走阻止因子(MIF)の影響について-マウス骨髄細胞ならびに骨芽細胞の共存培養条件下におけるMIFの作用-
巨噬细胞迁移抑制因子(MIF)对破骨细胞分化的影响 - MIF在小鼠骨髓细胞和成骨细胞共培养条件下的影响 -
DOI:
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发表时间:
2004
期刊:
小児歯科学雑誌 41
影响因子:
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作者:
[田畑 太]
通讯作者:
田畑 太
G-CSFは薬剤関連顎骨壊死を救えるのか?-マウスによる検討
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批准号:19K10280
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.75万
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财政年份:2019
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负责人:吉村 善隆
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依托单位:
骨形成細胞の石炭化におけるアルカリ性ホスファターゼの生理的役割の解明-異なる培養条件を用いて-
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批准号:06771619
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:吉村 善隆
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依托单位:
石灰化過程及び低カルシウム環境下でのアルカリ性ホスファターゼの生理的役割の解明
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批准号:05771506
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1993
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负责人:吉村 善隆
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依托单位:
低カルシウム環境下における骨由来細胞のアルカリ性ホスファターゼの生理的役割の解明
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批准号:04771445
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1992
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负责人:吉村 善隆
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依托单位:
海外基金