没入型可視化環境における3次元ユーザインタフェイスの統一プロトコル構築
没入型可視化環境における3次元ユーザインタフェイスの統一プロトコル構築
批准号:
14780221
负责人:
井村 誠孝
金额:
$1.86万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
中文摘要
1.可搬性の高い可視化環境の構築昨年度行ったインタフェイスデバイスの機能分析に基づき、プロトコルの実装を行った。実装方法の検討に際してはオブジェクト指向分析を行うととで可搬性の高い階層的プロトコルが構築された。グラフィクス描画部分にはOpenGL Performerを用いることで、デスクトップから没入型ディスプレイまで、環境を選ばない可視化システムを実現した。また可視化に近年進歩の著しいGPUを使用する手法について検討を行った。2.可視化環境における新たな情報提供チャネルとしてめ五感インタフェイスの構築視覚を補助するために他の感覚を利用することを目指し、2種類の触覚ディスプレイと1種類の嗅覚ディスプレイを構築した。触覚ディスプレイは従来の装置では困難だった(1)衝撃力(2)柔らかさを再現することを目的とした。また嗅覚ディスプレイはユーザの行動を提示のトリガとすることで従来の装置よりも高い即応性を実現した。これらのデバイスと視覚との併用によりデータの言うなれば可覚化への先鞭となる環境を構築した。3.没入型可視化環境における遠隔地間情報共有のためのマーカーレスユーザ動作認識可視化を行う没入型環境は、ユーザに行動の自由度があるが、従来のインタフェイスデバイスはユーザの行動を制限するため、没入型環境の特長を充分に生かすことができなかった。本研究では、複数のカメラにより得られた画像をリアルタイム処理することで、マーカーレスでユーザの顔や手の位置を認識し、動き情報に基づいて仮想物体とインタラクションできるインタフェイスを開発した。没入環境では映像提示のために照明条件が一定ではないことから、色情報を利用せず、ステレオ視によって疎であるが信頼度の高い距離情報を得、それらを離散化した後に補間することで照明条件の変化にロバストな位置検出を実現した。
英文摘要
1.可搬性の高い可視化環境の構築昨年度行ったインタフェイスデバイスの機能分析に基づき、プロトコルの実装を行った。実装方法の検討に際してはオブジェクト指向分析を行うととで可搬性の高い階層的プロトコルが構築された。グラフィクス描画部分にはOpenGL Performerを用いることで、デスクトップから没入型ディスプレイまで、環境を選ばない可視化システムを実現した。また可視化に近年進歩の著しいGPUを使用する手法について検討を行った。2.可視化環境における新たな情報提供チャネルとしてめ五感インタフェイスの構築視覚を補助するために他の感覚を利用することを目指し、2種類の触覚ディスプレイと1種類の嗅覚ディスプレイを構築した。触覚ディスプレイは従来の装置では困難だった(1)衝撃力(2)柔らかさを再現することを目的とした。また嗅覚ディスプレイはユーザの行動を提示のトリガとすることで従来の装置よりも高い即応性を実現した。これらのデバイスと視覚との併用によりデータの言うなれば可覚化への先鞭となる環境を構築した。3.没入型可視化環境における遠隔地間情報共有のためのマーカーレスユーザ動作認識可視化を行う没入型環境は、ユーザに行動の自由度があるが、従来のインタフェイスデバイスはユーザの行動を制限するため、没入型環境の特長を充分に生かすことができなかった。本研究では、複数のカメラにより得られた画像をリアルタイム処理することで、マーカーレスでユーザの顔や手の位置を認識し、動き情報に基づいて仮想物体とインタラクションできるインタフェイスを開発した。没入環境では映像提示のために照明条件が一定ではないことから、色情報を利用せず、ステレオ視によって疎であるが信頼度の高い距離情報を得、それらを離散化した後に補間することで照明条件の変化にロバストな位置検出を実現した。
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天田崇: "グラフィクスハードウェアを用いた水の実時間描画"システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集. (発表予定). (2004)
Takashi Amada:“使用图形硬件实时绘制水”系统、控制和信息工程师研究报告讲座论文集(即将发表)(2004 年)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
井村誠孝: "没入型可視化環境における3次元ユーザインタフェイスの統一プロトコル"システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集. (発表予定). (2004)
Masataka Imura:“沉浸式可视化环境中 3D 用户界面的统一协议”系统、控制和信息工程师研究所研究演示会议论文集(待提交)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
福中謙一: "MR流体による柔らかさ提示デバイス"システム制御情報学会研究発表講演会講演論文集. (発表予定).
Kenichi Fukunaka:“使用 MR 流体的柔软度演示装置”系统、控制和信息工程师学会研究演示讲座论文集(待演示)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
望月有人: "能動的な匂い知覚のための嗅覚提示装置の開発"インタラクション2004論文集. 33-34 (2004)
Yuto Mochizuki:“开发用于主动气味感知的嗅觉呈现装置”Interaction 2004 Proceedings 33-34 (2004)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
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通讯作者:
井村誠孝: "GRAPE:没入型環境を用いた房状物体の計量支援システム"日本バーチャルリアリティ学会第7回大会論文集. 253-256 (2002)
Masataka Imura:“GRAPE:使用沉浸式环境的簇状物体的测量支持系统”日本虚拟现实协会第七届会议记录253-256(2002)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
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