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デバイスドライバ生成支援システムの実装と評価

デバイスドライバ生成支援システムの実装と評価
设备驱动生成支持系统的实现与评估
批准号:
14780232
负责人:
片山 徹郎
金额:
$1.86万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2004

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究の目的は、多種多様なデバイスが次々と登場することに対応すべく、デバイスドライバの生成支援システムを実現し、今後の高度情報化社会の要求に迅速に対応できる基盤を与えることにある。今年度は以下のことを行なった。OSは、Linuxを対象とし、デバイスは、USB (Universal Serial Bus)を例にとり、マウス、ハブ、プリンタの3種類のデバイスに対して、デバイスドライバ内の関数を抽象化した。この事例と結果について、SWoPP2004と宮崎大学工学部紀要にて、発表した。次に、この抽象化の結果に基づき、デバイスドライバの生成支援ツールを試作した。試作したツールは、デバイスドライバ仕様とデバイス依存仕様とを入力とし、デバイスドライバのコードを出力する。その際、デバイスドライバ仕様は、デバイスドライバの雛形のような位置づけを持ち、上記3種類のデバイスに対して1つ用意するだけでよく、再利用性を持つ。このため、デバイスドライバの生産性に寄与できる。この結果について、ComSys2004にてポスター発表を行なった。加えて、UML (Unified Modeling Language)からのデバイスドライバの記述について考察した。記述言語は、システム・レベル言語SpecCを利用して、デバイスドライバのコデザインを見込み、その実現のための基礎となる、変換規則と並行性とを抽出した。その事例について、SWEST6と第2回CLUSS次世代組み込みソフトウェアワークショップにて、発表した。
英文摘要
本研究の目的は、多種多様なデバイスが次々と登場することに対応すべく、デバイスドライバの生成支援システムを実現し、今後の高度情報化社会の要求に迅速に対応できる基盤を与えることにある。今年度は以下のことを行なった。OSは、Linuxを対象とし、デバイスは、USB (Universal Serial Bus)を例にとり、マウス、ハブ、プリンタの3種類のデバイスに対して、デバイスドライバ内の関数を抽象化した。この事例と結果について、SWoPP2004と宮崎大学工学部紀要にて、発表した。次に、この抽象化の結果に基づき、デバイスドライバの生成支援ツールを試作した。試作したツールは、デバイスドライバ仕様とデバイス依存仕様とを入力とし、デバイスドライバのコードを出力する。その際、デバイスドライバ仕様は、デバイスドライバの雛形のような位置づけを持ち、上記3種類のデバイスに対して1つ用意するだけでよく、再利用性を持つ。このため、デバイスドライバの生産性に寄与できる。この結果について、ComSys2004にてポスター発表を行なった。加えて、UML (Unified Modeling Language)からのデバイスドライバの記述について考察した。記述言語は、システム・レベル言語SpecCを利用して、デバイスドライバのコデザインを見込み、その実現のための基礎となる、変換規則と並行性とを抽出した。その事例について、SWEST6と第2回CLUSS次世代組み込みソフトウェアワークショップにて、発表した。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 情報処理学会第16回コンピュータシステム・シンポジウム(ComSys2004) (ポスター発表)
影响因子: --
作者: [佐々木 心也, 佐々木 心也, 水川 晶太, 水川 晶太, 水川 晶太]
通讯作者: 水川 晶太
UMLから並行性の抽出について
关于从 UML 中提取并发性
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 第2C回 CLUSS (CLUster for Silicon Sea Belt)次世代組み込みソフトウェアワークショップ論文集
影响因子: --
作者: [佐々木 心也]
通讯作者: 佐々木 心也
T.Katayama: "Proposal of a Supporting Method for Diagrams Generation with the Transformation Rules in UML"Proc.2002 Asia-Pacific Softw.Eng.Conf.(APSEC 2002). 475-484 (2002)
T.Katayama:“提议一种支持 UML 中转换规则的图表生成方法”Proc.2002 Asia-Pacific Softwarew.Eng.Conf.(APSEC 2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
片山 徹郎: "UMLにおけるダイアグラム作成支援のための変換規則の提案"第65回情報処理学会全国大会. (発表予定). (2003)
Tetsuro Katayama:“支持 UML 中图表创建的转换规则的提案”第 65 届日本信息处理学会全国会议(计划发表)(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
共 9 条
    並行処理プログラムを対象としたテストケース生成技法の確立
    海外基金