课题基金 / 基金详情

表題構造分析と内容提示項目に基づく技術文書からの表題自動生成に関する研究

表題構造分析と内容提示項目に基づく技術文書からの表題自動生成に関する研究
基于标题结构分析和内容呈现项的技术文档自动标题生成研究
批准号:
14780292
负责人:
安藤 一秋
金额:
$1.22万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,対象を技術系論文と新聞記事に絞り,原文を言い換えたり,合成したりすることによって,表題を自動生成する手法を考案する.技術論文の表題には,ある種の構文的構造が存在し,多くの場合は名詞句となることが多いといわれる.研究代表者は,研究・開発の内容を具体的かつ簡潔に表現しなければならないという表題の性質に着目し,表題中にはいくつかの内容提示項目(研究の目的や対象,方法)が必須情報として含まれるべきである仮定する.また,重要文抽出に基づく生成手法では内容提示項目が含まれない可能性が高い.そこで,本文を形態素レベルでとらえることで,より小さな単位から表題を生成することが有効であると考えた.平成15年度は,学術論文から表題を自動生成する方法を考案した.まず,タイトルを生成するためのベースとなる重要文抽出法を考案した.提案手法は,定型表現と手掛り語,TF-IDFにより重要文を抽出する.実験により,約73%の精度で重要文を抽出することを示した.次に,抽出された重要文から内容提示項目(目的,方法,長所,対象,動作,形態,主旨)をベースにタイトルを生成する手法を考案した.提案手法は,「形態」要素を起点にして,必要な内容提示項目を係り受け情報を基に獲得する.提案手法の有効性を確認するために,2000-2002年度の情報処理学会自然言語処理研究会報告359件の論文概要から40件を無作為に抽出して,自動生成したタイトルを以下の指標で評価した.(1)タイトルとして成立する;(2)タイトルして許容できる;(3)タイトルとして物足りない;(4)タイトルとして成立しない.結果として,(1)のみ精度は約32%であったが,(2)まで含めると約73%の精度でタイトルが生成できることを確認した.以上の研究成果は,国際会議や年次大会などで報告した.今後は,重要文に頼らないタイトル生成法へも拡張し,提案した技術をより明確にアピールできるタイトルの自動生成を実現する.
英文摘要
本研究では,対象を技術系論文と新聞記事に絞り,原文を言い換えたり,合成したりすることによって,表題を自動生成する手法を考案する.技術論文の表題には,ある種の構文的構造が存在し,多くの場合は名詞句となることが多いといわれる.研究代表者は,研究・開発の内容を具体的かつ簡潔に表現しなければならないという表題の性質に着目し,表題中にはいくつかの内容提示項目(研究の目的や対象,方法)が必須情報として含まれるべきである仮定する.また,重要文抽出に基づく生成手法では内容提示項目が含まれない可能性が高い.そこで,本文を形態素レベルでとらえることで,より小さな単位から表題を生成することが有効であると考えた.平成15年度は,学術論文から表題を自動生成する方法を考案した.まず,タイトルを生成するためのベースとなる重要文抽出法を考案した.提案手法は,定型表現と手掛り語,TF-IDFにより重要文を抽出する.実験により,約73%の精度で重要文を抽出することを示した.次に,抽出された重要文から内容提示項目(目的,方法,長所,対象,動作,形態,主旨)をベースにタイトルを生成する手法を考案した.提案手法は,「形態」要素を起点にして,必要な内容提示項目を係り受け情報を基に獲得する.提案手法の有効性を確認するために,2000-2002年度の情報処理学会自然言語処理研究会報告359件の論文概要から40件を無作為に抽出して,自動生成したタイトルを以下の指標で評価した.(1)タイトルとして成立する;(2)タイトルして許容できる;(3)タイトルとして物足りない;(4)タイトルとして成立しない.結果として,(1)のみ精度は約32%であったが,(2)まで含めると約73%の精度でタイトルが生成できることを確認した.以上の研究成果は,国際会議や年次大会などで報告した.今後は,重要文に頼らないタイトル生成法へも拡張し,提案した技術をより明確にアピールできるタイトルの自動生成を実現する.
期刊论文(5)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
溝渕昭二, 安藤一秋: "暦法的な時間指示表現の意味表現形式"言語処理学会第10回年次大会発表論文集. 476-479 (2004)
Shoji Mizobuchi、Kazuaki Ando:“基于日历的时间指示表达式的语义表达形式”语言处理学会第十届年会记录476-479(2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
K.Ando, T.Yamasaki, N.Yamashita: "Internet-based Japanese Language Learning System for Handwriting Kanji Characters Beautifully"Proceedings of the International Conference on Computer in Education 2002(CD-ROM : ISBN 0-7695-1509-6). (2002)
K.Ando、T.Yamasaki、N.Yamashita:“基于互联网的日语学习系统,可漂亮地手写汉字”2002年国际计算机教育会议论文集(CD-ROM:ISBN 0-7695-1509-6)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
安藤一秋, 新居雅也, 溝渕昭二: "論文概要からのタイトル自動生成の試み"言語処理学会第10回年次大会発表論文集. 269-272 (2004)
Kazuaki Ando、Masaya Arai、Shoji Mizobuchi:“尝试从论文摘要中自动生成标题”语言处理学会第十届年会记录269-272(2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Kazuaki Ando, Masami Shishibori, Jun-ichi Aoe: "Analysis of Author's Keywords and Automatic Japanese Keyword Generation"Proceedings of the International Conference on Computer Processing of Oriental Languages 2003. 378-384 (2003)
Kazuaki Ando、Masami Shishibori、Jun-ichi Aoe:“作者关键词分析和自动日语关键词生成”2003 年东方语言计算机处理国际会议论文集。378-384 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
NIEを実践する小学校教師のためのNIEワークシート用の記事選択と問題検討の支援
  • 批准号:
    22K12294
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    安藤 一秋
  • 依托单位:
WWWと自然言語処理技術・資源を活用した英文作成支援ツールの構築
  • 批准号:
    16700562
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.05万
  • 财政年份:
    2004
  • 负责人:
    安藤 一秋
  • 依托单位:
効率的な多属性情報検索アルゴリズムの考案と応用
  • 批准号:
    98J01348
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    1998
  • 负责人:
    安藤 一秋
  • 依托单位:
海外基金