课题基金 / 基金详情

LFJと木ダボのハイブリッドを用いた解体・再利用が容易な集成材接合部の開発

LFJと木ダボのハイブリッドを用いた解体・再利用が容易な集成材接合部の開発
使用 LFJ 和木销钉的混合体开发出易于拆卸和重复使用的层压木接头
批准号:
14702045
负责人:
森 拓郎
金额:
$13.89万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

项目摘要

项目成果

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二年目は、昨年度の補強効果を元に新しい木ダボ挿入方法の提案と一方向ラーメン構法としての使用を考えた実験を行った。実験項目と試験方法、その結果について以下に示す。1.LFJコーナー接合部の新たな木ダボ挿入方法については、昨年の挿入方法の応用として二方向からを採用した。これらは、一方がダクティリティーのアップを目指し、もう一方が耐力を向上させることを目的としている。このタイプについてL字型試験を行った。その結果、1.2倍の耐力と1.5倍のエネルギー吸収量を得ることができた。この挿入方法が最終形というわけではないが、かなり向上できた。今後、発展型を続けて研究していきたい。また、解析的アプローチをするために、コンピュータを用いたデータ解析の準備を始めたところである。2.続けて、上記の成果をもとに、一方向ラーメン構法としての使用を考えた実験を本研究所所有の構面試験フレームを用いて行った。LFJについて現在行われている試験は、L字形のみであるため、新しい実験となった。破壊性状は、荷重方向の影響もあり、当初考えていた引張側からのものではなく、圧縮側の母材破壊となり、結果としては補強の効果があったのではないかと考えている。また、壁倍率として0.5程度の値を得ることができた。L字型で行った実験結果からの数値計算の値とは大きな差が無く、今後L字型の実験によるデータの積み重ねが実大実験へそのまま利用できる可能性が高いことがわかった。一方向ラーメン構法としての使用におけるディテールの一案を提案することができた。3.発展型として、新しい接着型のジョイントに挑戦した。これは、集成材をスライスして積層し、合板のような集成材を作成し、それをパネルゾーンとして利用することで、ラジアルストレス抵抗力を上げることを試みている。現状、うまくいっていないが、この実験についても申請費をもとに行わせてもらった。現在、狭小間口の建築物において良く用いられている一階の鉄骨フレームによる駐車スペースの確保などに取って代わることが可能となる成果を得られたと考えている。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
森拓郎, 小松幸平, 野田康信: "木ダボ挿入補強型LFJコーナー接合部の実験研究 その2:木ダボ挿入補強実験"2003年度日本建築学会大会学術講演梗概集. C-1. 19-20 (2003)
Takuro Mori、Kohei Komatsu、Yasunobu Noda:“木销钉插入加固 LFJ 角接缝的实验研究第 2 部分:木销钉插入加固实验”日本建筑学会 2003 年年会记录 C-1。 20 (2003)
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
森拓郎, 小松幸平, 瀧野眞二郎, 野田康信: "Large Finger Jointと木ダボのハイブリッド接合への可能性について"第20回加工技術学会年次大会研究発表要旨集. 36-37 (2002)
Takuro Mori、Kohei Komatsu、Shinjiro Takino、Yasunobu Noda:“大型指接和木销钉混合连接的可能性”第 20 届机械加工技术学会年会研究报告摘要集 36-37 (2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
森拓郎, 小松幸平, 野田康信, 原田浩司, 渡辺公昭: "異樹種集成材の引張強度に関する実験的研究"第52回日本木材学会大会研究発表要旨集. 197 (2002)
Takuro Mori、Kohei Komatsu、Yasunobu Noda、Koji Harada、Kimiaki Watanabe:“不同树种层压木材拉伸强度的实验研究”日本木材学会第 52 届年会论文集 197(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
森拓郎, 小松幸平, 野田康信, 鄭基浩, 飯島泰男, 渡辺公昭, 藤田和彦: "異樹種集成材の引張強度に関する実験的研究 その2"第53回日本木材学会大会研究発表要旨集. (CD). (2003)
Takuro Mori、Kohei Komatsu、Yasunobu Noda、Motohiro Cheng、Yasuo Iijima、Kimiaki Watanabe、Kazuhiko Fujita:“不同木种层压木材拉伸强度的实验研究第 2 部分”第 53 届国际木材学会年会研究报告摘要集日本木材科学学会(CD)(2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
9
    Evaluation of strength performance of CLT resisting wall with opening
    • 批准号:
      22KF0275
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2023
    • 负责人:
      森 拓郎
    • 依托单位:
    Proposal of durability design guidelines for mid-rise constructions using wooden material
    • 批准号:
      21H04584
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $26.71万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      森 拓郎
    • 依托单位:
    大空間を持つ純木質ラーメン構造のための軽量化接合法とその架構の開発
    • 批准号:
      17686048
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $11.48万
    • 财政年份:
      2005
    • 负责人:
      森 拓郎
    • 依托单位:
    国内基金
    海外基金
    建筑用竹集成材多源耦合下结构损伤机制及安全稳定性评价
    • 批准号:
      2025JJ80244
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
      张曦
    • 依托单位:
    光-物质转化双功能一体化材料与器件
    • 批准号:
      JCZRQT202500001
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2025
    • 负责人:
    • 依托单位:
    新型竹集成材格栅夹芯板受弯破坏机理与设计方法研究
    • 批准号:
      2024JJ5630
    • 项目类别:
      省市级项目
    • 资助金额:
      --
    • 批准年份:
      2024
    • 负责人:
      王智丰
    • 依托单位:
    基于硼酸酯基仿生互连结构的强韧酚醛树脂构建及竹集成材防开裂机制研究
    • 批准号:
      32301678
    • 项目类别:
      青年科学基金项目
    • 资助金额:
      30万元
    • 批准年份:
      2023
    • 负责人:
      张一
    • 依托单位: