ブドウ果皮アントシアニン生合成経路のキー酵素の明確化と蓄積メカニズムの解明
ブドウ果皮アントシアニン生合成経路のキー酵素の明確化と蓄積メカニズムの解明
批准号:
14760020
负责人:
平野 健
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
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英文摘要
根域制限ベッドで栽培している7年生の'ピオーネ'(台木:SO4,土量:80l/樹)30樹を供試した。発芽期から果粒軟化期まで窒素濃度で60ppm,それ以降は20ppmに調整した総合液肥を与えた区を対照区とし,結実期以降の4時期から対照区の2倍濃度の液肥を与える区を設けた。高濃度施肥を早期から行うほど果実の着色が不良となった。アントシアニン生合成に関与する酵素を測定したが,アントシアニン蓄積との明確な関係は認められなかった。表皮,亜表皮液胞中のアントシアノプラスト(ACP)形成を比較すると,高濃度施肥を行う時期が早いほどACPの形成と肥大が抑制された。また,果皮中の無機成分を測定したところ,高濃度施肥区ではK,Ca含量が少なかった。そこで,ACP形成期の果粒から果皮を採り,傾斜させた濾紙上に置床し,培養液を下降法で流した。1/10濃度のNitsch培地を基本とし,培養液のN,K,Ca濃度を変え,アントシアニン蓄積とACP発達を比較した。アントシアニン蓄積については,N,Ca濃度を高めると阻害されたが,K濃度は影響しなかった。一方,ACP発達は,N,Ca濃度を高めると,その形成や肥大が抑制されたが,K濃度を高めるとACP形成が著しく促進された。以上の結果,過剰施肥によるピオーネ果実の着色不良は,生合成酵素の関与は少なく,果皮中のN含量が高まるのに対して,K農が低くなるため,アントシアニン合成とACP発達が抑制されるものと考えられる。
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会议论文
アメリカ自動車部品取引の実態調査-企業システムの国際的適応の実証的研究
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批准号:11730023
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:1999
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负责人:平野 健
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依托单位:
生食用ブドウの香気成分について
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批准号:06760032
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1994
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负责人:平野 健
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依托单位:
海外基金