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低ナトリウム血症に対する腎臓での適応と水・電解質調節の変化についての検討

低ナトリウム血症に対する腎臓での適応と水・電解質調節の変化についての検討
检查肾脏对低钠血症的适应以及水和电解质调节的变化
批准号:
14770027
负责人:
芹野 良太
金额:
$2.5万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003

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项目成果

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本研究では、低ナトリウム血症の状態において腎臓ではどのような適応がなされているか検討するものであり、日常医学現場においてよく遭遇する低ナトリウム血症での生体の状態における加療などの一助になることを目的としている。まず、無ナトリウム食負荷による腎髄質でのバゾプレッシンV2受容体の遺伝子発現の変化について検討を行った。ラットに無ナトリウム食(Na<0.005%)負荷を七日間行った。血液中のナトリウムはやや低下するも浸透圧は変化無く、総蛋白濃度の増加より体液量の減少が考察された。この状態において血液中のバゾプレッシンの濃度は変化が無いが、腎臓髄質のバゾプレッシンV2受容体の遺伝子発現量は増加していた(無ナトリウム食;152±18%、普通食;100±♀9%)。レニン-アンギオテンシン-アルドステロン(RAA)系の関与について検討するため、ラットに無ナトリウム食(Na<0.005%)負荷を七日間行うと同時に、皮下に埋め込んだ浸透圧ミニポンプによりアンギオテンシンAT1受容体アンタゴニスト(ロサルタン)を投与した。ロサルタン単独投与においては腎臓髄質のバゾプレッシンV2受容体の遺伝子発現量は有為な変化を示さなかった。しかし、無ナトリウム食(Na<0.005%)負荷による腎臓髄質のバゾプレッシンV2受容体の遺伝子発現量の増加はロサルタンにより逆に減少傾向となった(普通食のみ;100±8%、ロサルタンのみ;97±13%、無ナトリウム食のみ;164±10%、無ナトリウム食とロサルタン;66±8%)。但し、無ナトリウム食にロサルタンを投与した状態では浸透圧の上昇など体液量の減少も顕著であり、血液中のバゾプレッシンも増加していた。RAA系のラット腎臓髄質のベゾプレッシンV2受容体の遺伝子発現量への関与について検討するため皮下に埋め込んだ浸透圧ミニポンプによりアンギオテンシンおよびアシギオテンシン+ロサルタンを5日間投与した。バゾプレッシンV2受容体遺伝子発現はアンギオテンシンにより増加し(197±23%)、この増加もまたロサルタンの投与により抑制された(94±8%)
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会议论文
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
芹野 良太, 上田 陽一: "バゾプレッシンの産生、分泌機構"In ホルモンと臨床(医学の世界社、東京). 50(8). 3-8 (2002)
Ryota Serino、Yoichi Ueda:“加压素的产生和分泌机制”,《激素和临床研究》(Igaku no Sekaisha,东京)50(8)(2002)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
高血圧症モデルラットの視床下部における神経型NO合成酵素の遺伝子発現の変化
海外基金