歯科医師を対象とした歯の健康と全身の健康・栄養との関連に関する疫学研究
歯科医師を対象とした歯の健康と全身の健康・栄養との関連に関する疫学研究
批准号:
14770166
负责人:
若井 建志
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2002
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2002 至 2003
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英文摘要
歯の健康が全身の健康を増進することを示すため、自記式問診票によってもかなり正確な口腔衛生状態のデータが得られる歯科医師を対象にしたコホート研究を計画した。ベースライン調査は自記式問診票を歯科医師会を通じて配付・回収することにより実施する。収集する情報は、性・年齢、既往歴・家族歴、口腔衛生状態(喪失歯数、歯周の状態など)、生活習慣(とくに食習慣)、心理要因などである。対象者の追跡には、あらかじめ同意を得た上で、歯科医師共済制度で把握される疾病羅患・死亡状況を利用する。本年度は11県の県歯科医師会においてベースライン調査を行い(対象者数11,582名)、3月15日現在約5,400名が参加した。昨年度までの実施分も含めると、参加者は16県歯科医師会の約9,300名に達している。さらに一部の県歯科医師会では、歯科医師共済制度を利用し、研究参加者の死亡および疾病罹患状況の追跡調査を開始している。データ入力の終了した7県歯科医師会(有効回答者数6,726名[女件368名]、有効回答率47.1%、平均年齢±標準偏差52.0±12.3歳)における検討では、歯周病や歯牙喪失など研究参加者の口腔状態は一般住民(平成11年歯科疾患実態調査)よりも良好であったが、かなりの個人差があり、歯の健康と全身の健康・栄養との関連は十分に検討可能と考えられた。さらに横断的研究では、CPI2以上の歯周病に関連する要因(p<0.10)として喫煙、糖尿病、低いブラッシング頻度、低い精神的健康度、激しい運動をしないが認められ、また5歯以上の歯牙喪失の関連要因として喫煙、糖尿病、高血圧、低い精神的健康度が挙げられた。未調査の県歯科医師会でのベースライン調査を来年度中に終了し、以後は追跡調査を実施していく予定である。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
若井 建志: "歯科医師自身が参加するコホート研究:歯の健康と全身の健康とのかかわりに関するエビデンス発信をめざして"ザ・クインテッセンス. 22・5. 121-124 (2003)
Kenji Wakai:“涉及牙医本身的队列研究:旨在传播有关牙齿健康与总体健康之间关系的证据”The Quintessence 22・5 (2003)。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
食物繊維摂取とがん罹患リスクの関連:遺伝的リスクを考慮した大規模コホート研究
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批准号:22K10582
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.58万
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财政年份:2022
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负责人:若井 建志
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依托单位:
花粉症・アトピー性皮膚炎と栄養素・食品摂取状況との関連の検討
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批准号:12770193
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.34万
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财政年份:2000
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负责人:若井 建志
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依托单位:
症例対照研究によるIgA腎症リスクファクターの検討
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批准号:09770258
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.15万
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财政年份:1997
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负责人:若井 建志
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依托单位:
海外基金