课题基金 / 基金详情

全天球動画像を用いた屋外実環境の仮想化に関する研究

全天球動画像を用いた屋外実環境の仮想化に関する研究
利用球形视频图像虚拟化室外真实环境的研究
批准号:
03J50721
负责人:
池田 聖
金额:
$1.66万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本研究では,全天球動画像を利用者に提示し,仮想空間内で屋外環境を移動出来るテレプレゼンスシステムの構築技術の開発を目的とする.臨場感の高い仮想化現実空間を構築するために解決が必要な課題として,前年度までに「1.提示画像の視野・画質」,「2.インターフェースの直感性」,「3.視点移動と提示画像の整合性」の3つの問題に取り組み,これらを解決する基礎技術として全方位型マルチカメラシステムのカメラ内部パラメータ推定手法,カメラ外部パラメータ推定手法を開発した.本年度は,開発した技術を用いたテレプレゼンスシステムを試作し,ユーザの主観評価を行った.試作したテレプレゼンスシステムは,動画像の撮影経路上を前進・後退方向に歩行移動し,自由に周囲を見回すことのできるシステムである.主観評価では,ユーザに高い臨場感を与えるために試作システムに取り入れた方策の有効性を確認した.試作システムに取り入れた方策は,課題「1.提示画像の視野・画質」に対するものとして,(A)全方位型マルチカメラシステムを利用した提示画像の取得,課題「2.インターフェースの直感性」に対するものとして,(B)歩行装置の利用,課題「3.視点移動と提示画像の整合性」に対するものとして,(C)提示画像のスタビライジングとした.ただし,これらの方策では,全方位型マルチカメラシステムの画像を利用する(A)ために,カメラ内部パラメータ推定手法を用い,提示画像のスタビライジング(C)を行うために,カメラ外部パラメータ推定手法を用いている.全ての方策を取り入れた試作システムと1つの方策を取り入れずに簡易な方法を用いたシステムとの比較を行い,アンケート調査によりユーザの主観評価した結果,これらの方策の有効性を確認することができた.
英文摘要
本研究では,全天球動画像を利用者に提示し,仮想空間内で屋外環境を移動出来るテレプレゼンスシステムの構築技術の開発を目的とする.臨場感の高い仮想化現実空間を構築するために解決が必要な課題として,前年度までに「1.提示画像の視野・画質」,「2.インターフェースの直感性」,「3.視点移動と提示画像の整合性」の3つの問題に取り組み,これらを解決する基礎技術として全方位型マルチカメラシステムのカメラ内部パラメータ推定手法,カメラ外部パラメータ推定手法を開発した.本年度は,開発した技術を用いたテレプレゼンスシステムを試作し,ユーザの主観評価を行った.試作したテレプレゼンスシステムは,動画像の撮影経路上を前進・後退方向に歩行移動し,自由に周囲を見回すことのできるシステムである.主観評価では,ユーザに高い臨場感を与えるために試作システムに取り入れた方策の有効性を確認した.試作システムに取り入れた方策は,課題「1.提示画像の視野・画質」に対するものとして,(A)全方位型マルチカメラシステムを利用した提示画像の取得,課題「2.インターフェースの直感性」に対するものとして,(B)歩行装置の利用,課題「3.視点移動と提示画像の整合性」に対するものとして,(C)提示画像のスタビライジングとした.ただし,これらの方策では,全方位型マルチカメラシステムの画像を利用する(A)ために,カメラ内部パラメータ推定手法を用い,提示画像のスタビライジング(C)を行うために,カメラ外部パラメータ推定手法を用いている.全ての方策を取り入れた試作システムと1つの方策を取り入れずに簡易な方法を用いたシステムとの比較を行い,アンケート調査によりユーザの主観評価した結果,これらの方策の有効性を確認することができた.
期刊论文(21)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
複数経路上を歩行可能なテレプレゼンスシステムにおけるユーザ支援手法
允许在多条路线上行走的远程呈现系统的用户支持方法
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 日本バーチャルリアリティ学会第10回記念大会論文集
影响因子: --
作者: [横地 裕次, 和田 浩明, S.Ikeda, 横地 裕次, 和田 浩明]
通讯作者: 和田 浩明
池田 聖: "フレーム間差分を利用した全天球動画像の新視点合成"電子情報通信学会2004年総合大会講演論文集. (印刷中). (2004)
Kiyoshi Ikeda:“使用帧间差异的球形运动图像的新透视合成”2004 年 IEICE 大会论文集(2004 年出版)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
池田 聖: "全方位型マルチカメラシステムを用いた高解像度な全天球パノラマ動画像の生成とテレプレゼンスへの応用"日本バーチャルリアリティ学会論文誌. 8・4. 443-450 (2003)
Kiyoshi Ikeda:“使用全向多摄像头系统生成高分辨率球形全景视频及其在远程呈现中的应用”日本虚拟现实学会杂志 8・4(2003 年)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Immersive telepresence system using high-resolution omnidirectional video with locomotion interface
使用具有运动接口的高分辨率全向视频的沉浸式远程呈现系统
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proc.14th Int.Conf.on Artificial Reality and Telexistence
影响因子: --
作者: [小林卓夫, 中川正樹, Yuji Yokochi, 横地 裕次, Sei Ikeda, 池田 聖, Sei Ikeda, Sei Ikeda, Sei Ikeda]
通讯作者: Sei Ikeda
21
    A Study on Gaze-driven Image Presentation on Automotive HUDs
    • 批准号:
      21K03964
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
    • 资助金额:
      $2.5万
    • 财政年份:
      2021
    • 负责人:
      池田 聖
    • 依托单位:
    複数センサ情報の統合によるカメラの位置・姿勢推定の安定化に関する研究
    • 批准号:
      18800025
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Young Scientists (Start-up)
    • 资助金额:
      $1.67万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      池田 聖
    • 依托单位:
    海外基金