课题基金 / 基金详情

ダブルハイパー核の研究

ダブルハイパー核の研究
双超核研究
批准号:
15001001
负责人:
今井 憲一
金额:
$231.3万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Specially Promoted Research
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2007

项目摘要

项目成果

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翻译
次世代ダブルハイパー核探索実験を新設されるJ-PARCへ提案した。実験課題採択委員会(PAC)でfull approvalされ、J-PARC当初の実験として実行できる見込みがついた。この実験の鍵となる高位置分解能(15ミクロン)の両面読み出しSSDとエマルションのハイブリッドシステムを、RCNPの陽子ビームを用いてテスト実験を行った。その結果約50ミクロンの精度でエマルションにあるべき飛跡を見つけられることがわかった。この結果は実験を行ううえで十分な性能であり、論文にまとめている。さらにK中間子と陽子とをトリガー段階で区別するためのindex 1.1のエアロジェル検出器のビームテストをドイツのGSIで行い、満足すべき結果を得た。一方過去に得たエマルションデータを再解析する作業を岐阜大学、東邦大学で進めた。その結果再解析によってあらたにダブルハイパー核の候補を発見した。京都大学では、カウンターと組み合わせるハイブリッド法によらない、general scanを新しく製作した高速自動解析装置で行い、ダブルハイパー核を探索している。このためにneural networkを用いる方法と形の複雑さによるパターン分析による方法を開発し、実際のダブルハイパー核を認識できることを確かめた。その結果は国際会議などで報告した。またMAPCOREというプログラムをたちあげた。これはダブルハイパー核をふくむエマルションの画像データをWeb上で公開して高校生をふくむ一般のひとびとに新しいダブルハイパー核を発見してもらおうという試みである。アウトリーチ活動と位置づけている。
英文摘要
次世代ダブルハイパー核探索実験を新設されるJ-PARCへ提案した。実験課題採択委員会(PAC)でfull approvalされ、J-PARC当初の実験として実行できる見込みがついた。この実験の鍵となる高位置分解能(15ミクロン)の両面読み出しSSDとエマルションのハイブリッドシステムを、RCNPの陽子ビームを用いてテスト実験を行った。その結果約50ミクロンの精度でエマルションにあるべき飛跡を見つけられることがわかった。この結果は実験を行ううえで十分な性能であり、論文にまとめている。さらにK中間子と陽子とをトリガー段階で区別するためのindex 1.1のエアロジェル検出器のビームテストをドイツのGSIで行い、満足すべき結果を得た。一方過去に得たエマルションデータを再解析する作業を岐阜大学、東邦大学で進めた。その結果再解析によってあらたにダブルハイパー核の候補を発見した。京都大学では、カウンターと組み合わせるハイブリッド法によらない、general scanを新しく製作した高速自動解析装置で行い、ダブルハイパー核を探索している。このためにneural networkを用いる方法と形の複雑さによるパターン分析による方法を開発し、実際のダブルハイパー核を認識できることを確かめた。その結果は国際会議などで報告した。またMAPCOREというプログラムをたちあげた。これはダブルハイパー核をふくむエマルションの画像データをWeb上で公開して高校生をふくむ一般のひとびとに新しいダブルハイパー核を発見してもらおうという試みである。アウトリーチ活動と位置づけている。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
J.Sasao, K.Imai et al.: "^7Li_Λ ground state spin determined by the yield of γ rays subsequent to weak decay"Physics Letters. B579. 258-264 (2004)
J.Sasao、K.Imai 等人:“^7Li_Λ 基态自旋由弱衰变后的 γ 射线产量决定”《物理快报》B579(2004)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
JET STRUCTURE OF BARYON EXCESS IN AU+AU COLLISIONS AT S(NN)**(1/2)=200-GEV
S(NN)**(1/2)=200-GEV AU AU 碰撞中重子过剩的喷流结构
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: Phys. Rev. C. 71
影响因子: --
作者: [S.S.Adler, H.Hamagaki 他]
通讯作者: H.Hamagaki 他
Measurement of the polarized gamma p ---> K+ Lambda reaction at backward angles
偏振伽马 p 的测量 ---> K 向后角度的 Lambda 反应
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Phys.Rev.C 76
影响因子: --
作者: [K.Hicks, K.Imai et al.]
通讯作者: K.Imai et al.
T.Nakano, K.Imai et al.: "EVIDENCE FOR A NARROW S=+1 BARYON RESONANCE IN PHOTOPRODUCTION FROM THE NEUTRON"Physical Review Letters. 91. 012002 (2003)
T.Nakano、K.Imai 等人:“中子照片制作中窄 S=1 重子共振的证据”物理评论快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
8
    Hダイバリオンとハイペロンスペクトロメーターの研究
    • 批准号:
      12F02502
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2012
    • 负责人:
      今井 憲一
    • 依托单位:
    ダブルハイパー核探索のためのエマルション全自動解析法の研究
    • 批准号:
      20028002
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.93万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      今井 憲一
    • 依托单位:
    高品質ガンマ線ビームによるエキゾチック粒子の研究
    • 批准号:
      06F06328
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      2006
    • 负责人:
      今井 憲一
    • 依托单位:
    ハイペロン共鳴の研究
    • 批准号:
      15204020
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
    • 资助金额:
      $11.98万
    • 财政年份:
      2003
    • 负责人:
      今井 憲一
    • 依托单位:
    海外基金