アルテミアの休眠解除に必要な蛋白質の研究・トレハラーゼ発現調節解析を中心として
アルテミアの休眠解除に必要な蛋白質の研究・トレハラーゼ発現調節解析を中心として
批准号:
15770089
负责人:
田中 晋
金额:
$1.09万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
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英文摘要
本年度は、アルテミアトレハラーゼ遺伝子の5'上流域の解析を続行した。5'-RACE法を行った結果、既知のcDNAと異なる5'UTRを持つmRNAの存在が明らかになり、これまでエキソンIとしていた領域内に未知のスプライシングサイトが存在していることが明らかになった。また、エキソンIについて詳細に検討した結果、この領域内にミトコンドリアリボソームタンパク質の種のコード領域と極めて類似した配列が存在していることが明らかになった。このタンパク質のcDNAをクローニングし、比較すると、配列は100%一致した。このことは、トレハラーゼ遺伝子の上流部にごく最近リボソームタンパク質の配列が挿入されたか、このタンパク質の遺伝子がトレハラーゼ遺伝子上流に存在し、両者の間でエキソンの共有化が起こっている可能性を示唆する。このようなエキソンの共有化は例がなく、確認されれば画期的であると考えられる。現在トレハラーゼ遺伝子とリボソームタンパク質遺伝子との位置関係を明らかにする作業を行っている。また、昨年に続き、休眠シストに蓄積されている"Cryptic RNA"を検索する作業を続けた。Gene Fishing法によるmRNA検索の結果、シスト中に蓄積されていたり発生再開直後に発現を開始するmRNAは細胞内呼吸に関するものが多いことがわかり、第76回日本動物学会(つくば)で報告した。シスト中に多いmRNA2種類はそれぞれリソソームタンパク質とRho関連kinaseをコードしていることがわかった、後者については、休眠シスト形成に関わるシグナル伝達を担っている可能性があるため、詳細な発現パターンの分析を行っている。
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科研奖励(0)
会议论文
生体由来機能性ペプチドによる新たな顎口腔筋機能再生治療法の開発
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批准号:24K13112
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$3.0万
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财政年份:2024
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负责人:田中 晋
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依托单位:
摘出脳幹標本を用いた咀嚼等三叉神経運動系リズム性活動の中枢解析
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批准号:00J01350
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项目类别:Grant-in-Aid for JSPS Fellows
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资助金额:$2.3万
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财政年份:2000
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负责人:田中 晋
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依托单位:
高山湖沼におけるプランクトンの生活史と物質生産に関する研究
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批准号:X00090----254215
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项目类别:Grant-in-Aid for General Scientific Research (C)
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资助金额:$0.96万
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财政年份:1977
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负责人:田中 晋
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依托单位:
地陸地方における淡水魚類の分布と生態
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批准号:X46210------4171
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.13万
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财政年份:1971
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负责人:田中 晋
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依托单位:
海外基金