课题基金 / 基金详情

癌治療効果の早期判定を目的とする放射性薬剤の開発

癌治療効果の早期判定を目的とする放射性薬剤の開発
开发用于早期确定癌症治疗效果的放射性药物
批准号:
15790653
负责人:
上原 知也
金额:
$2.05万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

上原 知也的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
昨年度の検討より,エネルギー依存性の細胞活動を反映する放射性ヨウ素標識薬剤の開発が有用であると考えられた.そこで本年度は,エネルギー依存性の膜輸送が治療効果を早期に反映するかを検討するために,エネルギー依存性のアミノ酸トランスポータであるシステムAに注目し,システムAの基質である[^<14>C]alpha-(methylamino)isobutyric acid (^<14>C-MeAIB)を用いて,治療効果判定薬剤の標的としての有用性を検討した.ヒト耳下腺癌細胞であるHSG細胞を移植したマウスに炭素線25Gyを照射し,照射前後における取り込みの変化を[methyl-^<14>C]methionine (^<14>C-Met)と比較したところ,いずれも照射5日後に有意な取り込みの減少を認めた.また,炭素線照射により誘発される炎症への集積を検討するために,腫瘍を移植していない脚へ炭素線25Gyを照射したところ,いずれの放射性薬剤も炎症への集積は示さなかった.このことは,先の腫瘍細胞への放射性薬剤の取り込みの減少は,炎症などの影響ではなく,腫瘍細胞自身の取り込みの変化を示しており,エネルギー依存性の膜輸送が治療効果を早期に反映することを示唆する.次に,培養HSG細胞を用いて,エネルギーの源となる細胞内総ATPの量と^<14>C-MeAIB,^<14>C-Metと取り込みの変化を検討した.インビトロの系におて,いずれの薬剤も,炭素線3Gy照射3日以降に有意な減少が観察されたのに対して,細胞内総ATP量は測定した5日間ではいずれの日においても有意な差は観察されなかった.以上の結果は両薬剤の取り込みは細胞内の総ATP量の低下が現れる前の状態において減少することを示唆しており,治療効果の早期診断薬剤の標的として,エネルギー依存性の膜輸送が有用であり,本輸送系を反映する放射性薬剤の開発が有用であると考えられる.
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
ラジオハロゲン元素を用いた前立腺がんに対するラジオセラノスティクス薬剤の開発
  • 批准号:
    23K27543
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $7.57万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    上原 知也
  • 依托单位:
ラジオハロゲン元素を用いた前立腺がんに対するラジオセラノスティクス薬剤の開発
  • 批准号:
    23H02852
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $12.06万
  • 财政年份:
    2023
  • 负责人:
    上原 知也
  • 依托单位:
Design of ^<99m>Tc-labled compound for diagnosis of metastatic tumor in bone
  • 批准号:
    21791172
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.75万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    上原 知也
  • 依托单位:
エネルギー依存性アミノ酸輸送システム評価薬剤は癌治療効果の早期判定に有効か
  • 批准号:
    17790848
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $2.3万
  • 财政年份:
    2005
  • 负责人:
    上原 知也
  • 依托单位:
海外基金