初代培養脳神経細胞を用いた虚血モデルにおける麻酔薬物及び低温療法の神経保護作用
初代培養脳神経細胞を用いた虚血モデルにおける麻酔薬物及び低温療法の神経保護作用
批准号:
15790816
负责人:
澁田 達史
金额:
$2.11万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005
中文摘要
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英文摘要
昨年度までに行ったラット初代培養大脳皮質細胞を用いたN-メチルーD-アスパレイト(NMDA)および一酸化窒素放出ドナー(NOC-5)による神経細胞障害モデルを利用し、静脈麻酔薬ケタミン及びチオペンタールナトリウムを用いた細胞保護作用について研究及び考察を進めた。妊娠16日目のウイスターラットより、胎児を取り出し大脳皮質を採取し脳神経細胞を分離し初代培養を行った。その後、通常のインキュベーターを用いて14日間培養を行った。NMDAまたは、NOC-5暴露直前にケタミン、チオペンタールナトリウムを臨床使用濃度を中心とした様々な濃度にて単独投与、もしくは両静脈麻酔薬の同時投与を行った。培養大脳神経細胞に於いてNMDA暴露を行った場合、ケタミン、チオペンタールナトリウム共に脳神経細胞の生存率が上昇し細胞保護作用が示された。一方でNOC-5を培養脳神経細胞に暴露した場合、チオペンタールナトリウムはそのフリーラジカルスカベンジャーとしての働きにより細胞保護作用を示したのに対し、NMDAの非競合的拮抗薬であるケタミンは細胞の生存率に全く影響を与えなかった。この両麻酔薬を混合投与した場合、NOC-5による神経毒性に対してはチオペンタールナトリウム単独の保護作用に比較し、有為差は認められなかったが、NMDA暴露に対してはこの両者をそれぞれ単独で使用した場合に比べ強力な神嘩保護作用が見られた。これらの結果について国内外の研究者と個別に討論を行った。以上の成果は平成18年3月24日より28日に開催される国際麻酔研究学会主催の第80回International Anesthesia Research Society Clinical and Science Congress(米国、サンフランシスコ)の演題として採択された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Varathan S, Shibuta S, et al.: "Effects of deep hypothermia on nitric oxide-induced cytotoxicity in primary cultures of cortical neurons."J Neurosci Res. 72. 613-621 (2003)
Varathan S、Shibuta S 等人:“深低温对皮质神经元原代培养物中一氧化氮诱导的细胞毒性的影响。”J Neurosci Res。
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
Shibuta S, Varathan S, Mashimo T: "The neuroprotective effect of ONO-1714 on NMDA-mediated cytotoxicity in vitro."J Neurol Sci.. 215. 31-36 (2003)
Shibuta S、Varathan S、Mashimo T:“ONO-1714 对 NMDA 介导的体外细胞毒性的神经保护作用。”J Neurol Sci.. 215. 31-36 (2003)
DOI:
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发表时间:
期刊:
影响因子:
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作者:
[]
通讯作者:
初代培養脳神経細胞を用いた虚血モデルにおける麻酔薬物及び低温療法の神経保護効果
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批准号:13770831
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项目类别:Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:2001
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负责人:澁田 達史
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依托单位:
海外基金