课题基金 / 基金详情

耳石微細構造の検証とウナギ初期生活史の再構築

耳石微細構造の検証とウナギ初期生活史の再構築
耳石微结构验证及鳗鱼早期生活史重建
批准号:
04J72506
负责人:
篠田 章
金额:
$0.77万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 --

项目摘要

项目成果

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まず人工孵化・飼育した30日齢のレプトケファルスの耳石微細構造を走査型電子顕微鏡で観察し、レプトケファルス期の耳石輪紋形成の日周性を明らかにした。これによってウナギにおける耳石解析法の基礎を固めた。また孵化後9日前後にできるチェックが摂餌開始チェックであることを証明した。次に、外洋で採集された変態直後のシラスウナギの耳石微細構造解析とSr : Ca比の耳石微量元素解析を同時に行い、変態に伴ってSr : Ca比の急減、輪紋間隔の急増、それに続く最大輪紋間隔点(ピーク)およびその後の輪紋間隔の急減が全ての耳右に生じることを明らかにした。これより、輪紋間隔の急増が変態開始に相当し、ピーク直前に変態が終了するものと考えた。シラスウナギの耳石には・耳石核・孵化輪・摂餌開始チェック・輪紋間隔急増点・大ピーク・淡水チェックの計6つの特異点が認められた。これらの特異点でシラスウナギの初期生活史を以下の6期に区分した。すなわち、胚期、プレレプトケファルス期、レプトケファルス期、変態仔魚期、海洋シラス期、淡水シラス期である。確立した初期生活史推定法を用いてウナギが接岸する東アジアの各地から3年度に亘って採集した計309個体の各期の長さ(範囲)を調べた。その結果、胚期を除いて順に、9(6-13)、107(59-170)、21(8-39)、21(0-52)、6(0-41)日となった。また、変態開始日齢、接岸日齢、総日齢はそれぞれ、115(67-119)、156(98-227)、162(110-227)日であった。推定孵化日は5-12月の範囲にあり、本種の産卵盛期は8月と推定された。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Fisheries science 70
影响因子: --
作者: [Shinoda, A., H.Tanaka, H.Kagawa, H.Ohta, K.Tsukamoto.]
通讯作者: K.Tsukamoto.
シラスウナギ資源変動の謎
玻璃鳗资源波动之谜
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 養殖 519
影响因子: --
作者: [ARAI, Takaomi, 畑瀬英男, 篠田 章]
通讯作者: 篠田 章
ニホンウナギの接岸量変動に影響する中期的要因の解明
  • 批准号:
    21K05751
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.5万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    篠田 章
  • 依托单位:
海外基金