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人間と共存を目指す,ある聴覚機能を持ったロボットに関する研究

人間と共存を目指す,ある聴覚機能を持ったロボットに関する研究
研究具有一定听觉功能、旨在与人类共存的机器人
批准号:
15700158
负责人:
河本 満
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2004

项目摘要

项目成果

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人間と共存を目指す,ある聴覚機能を持ったロボットの製作を目指して,今年度,まず,行ったことは,ロボットの聴覚となる機能に関する研究を行った.具体的には,雑音の中から,音声信号を取り出すことができるアルゴリズムの開発に成功した.このアルゴリズムの特徴は,ガウス分布に従う雑音(ガウス雑音)が周りで鳴っている状況下でも,幾つかの音声信号が混合している混合信号だけから,もとの音声信号を分離することができるところである.従来の方法では,このようにガウス雑音に頑健に,混合信号からもとの音声信号を分離することはできなかった.しかしながら,良いことばかりではなく,分離した信号には,依然としてガウス雑音は含まれている.つまり,混合信号から,もとの音声信号は分離できるのだが,そのそれぞれ分離した音声信号にガウス雑音が含まれるという弱点がある.この弱点を克服する,つまり,分離した信号を用いて,音声信号とガウス雑音を分離する方法を考えることが今後の課題である.さらに,混合信号は,空間的混合モデルから生成されると考えている.つまり,実環境を想定した時空間的混合モデルから生成されるとは考えていない.従って,開発したアルゴリズムは,まだ,実環境で使えるかどうかがわからない.従って,実環境でも使えるように,アルゴリズムを再開発することも今後の課題である.また,来年度は,再開発したアルゴリズムをロボットの聴覚機能として使えるようにし,人間と共存できるようなロボットの誕生に少しでも貢献したいと考えている.
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
M.Kawamoto, Y.Inouye: "A Deflation Algorithm for the Blind Source-Factor Separation of MIMO-FIR Channels Driven by Colored Sources"IEEE Signal Processing Letters. Vol.10,No.11. 343-346 (2003)
M.Kawamoto、Y.Inouye:“由彩色源驱动的 MIMO-FIR 通道盲源因子分离的紧缩算法”IEEE 信号处理快报。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
M.Kawamoto, Y.Inouye: "Blind Deconvolution of MIMO-FIR Channels driven by colored Inputs using Second-Order Statistics"2003 IEEE International Symposium on Circuits and Systems(ISCAS2003). Vol.3. 48-51 (2003)
M.Kawamoto、Y.Inouye:“使用二阶统计数据驱动的彩色输入的 MIMO-FIR 通道的盲解卷积”2003 年 IEEE 国际电路与系统研讨会 (ISCAS2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
複数の信号を含む混合信号からもとの信号を分離するブラインド信号分離に関する研究
海外基金