课题基金 / 基金详情

非線形パラメータ、減衰係数、テクスチャ解析による肝の新たな超音波断層像の開発

非線形パラメータ、減衰係数、テクスチャ解析による肝の新たな超音波断層像の開発
使用非线性参数、衰减系数和纹理分析开发新的肝脏超声断层图像
批准号:
15700354
负责人:
藤井 康友
金额:
$1.47万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2003
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2003 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本年度は、テクスチャ解析、減衰係数、非線形パラメータの臨床データ(正常肝、脂肪肝、肝硬変)の収集をひきつづき行った。それらの臨床データと脂肪入り寒天ファントムで得られた基礎データとの対比を行った。そして、それらのデータを基に現在使用中のRF信号解析システムの改良およびこれらパラメータの画像化に取り組んだ。テクスチャ解析は、既にそのパラメータの画像化が本研究にて可能となっており、本年度は中でも、減衰係数および非線形パラメータの画像化に主眼をおいた。本年度の研究によって、テクスチャ解析と比べて減衰係数および非線形パラメータは、そのパラメータ算出に際してより多くのRF信号が必要、ばらつきが大きいなどの問題点を有していることが明らかとなった。これらのパラメータを画像化するにはそれら問題点の解決が必須である。そのためには、新たな送信法に基づく広帯域化した探触子の開発やRF信号収集解析ソフトの更なる改良などが必要であると考えられ、今後の研究の方向性が示唆されるものとなった。それらの研究成果を、第回日本超音波医学会研究発表会(2005年5月20日〜5月22日:東京、東京国際フォーラム)、および2005 AIUM Annual Convention and 50^<th> Anniversary Celebration(2005年6月19日〜6月22日:フロリダ州オーランド市、Disney Swan & Dolphin)にて発表した。
英文摘要
本年度は、テクスチャ解析、減衰係数、非線形パラメータの臨床データ(正常肝、脂肪肝、肝硬変)の収集をひきつづき行った。それらの臨床データと脂肪入り寒天ファントムで得られた基礎データとの対比を行った。そして、それらのデータを基に現在使用中のRF信号解析システムの改良およびこれらパラメータの画像化に取り組んだ。テクスチャ解析は、既にそのパラメータの画像化が本研究にて可能となっており、本年度は中でも、減衰係数および非線形パラメータの画像化に主眼をおいた。本年度の研究によって、テクスチャ解析と比べて減衰係数および非線形パラメータは、そのパラメータ算出に際してより多くのRF信号が必要、ばらつきが大きいなどの問題点を有していることが明らかとなった。これらのパラメータを画像化するにはそれら問題点の解決が必須である。そのためには、新たな送信法に基づく広帯域化した探触子の開発やRF信号収集解析ソフトの更なる改良などが必要であると考えられ、今後の研究の方向性が示唆されるものとなった。それらの研究成果を、第回日本超音波医学会研究発表会(2005年5月20日〜5月22日:東京、東京国際フォーラム)、および2005 AIUM Annual Convention and 50^<th> Anniversary Celebration(2005年6月19日〜6月22日:フロリダ州オーランド市、Disney Swan & Dolphin)にて発表した。
期刊论文(6)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
藤井康友, 谷口信行, 伊東紘一: "肝のテクスチャ診断-RF信号の包絡振幅ヒストグラム解析法を用いた検討-"Medical Imaging Technology. 21巻2号. 117-121 (2003)
Yasutomo Fujii、Nobuyuki Taniguchi、Koichi Ito:“肝脏的纹理诊断 - 使用 RF 信号的包络幅度直方图分析的研究”《医学成像技术》第 21 卷,第 2 期。117-121 (2003)。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: 10.1007/s10396-003-0004-5
发表时间: 2004-03-01
期刊: Journal of medical ultrasonics (2001)
影响因子: --
作者: [Fujii, Yasutomo, Taniguchi, Nobuyuki, Itoh, Kouichi]
通讯作者: Itoh, Kouichi
Fujii Y, Taniguchi N, Itoh K, Wang Y, Shigeta K, Ono T, et al.: "Quantitative processed images acquired by histogram-SNR imaging used to evaluate parenchymal heterogeneity in the liver."Journal of Medical Ultrasonics. Vol.30, spring. 13-19 (2003)
Fujii Y、Taniguchi N、Itoh K、Wang Y、Shigeta K、Ono T 等人:“通过直方图 SNR 成像获取的定量处理图像用于评估肝脏实质异质性。”医学超声杂志。
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
DOI: --
发表时间:
期刊:
影响因子: --
作者: []
通讯作者:
Development of the novel therapy for pressure ulcer using transverse wave generated from vibration
  • 批准号:
    21K19904
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $3.99万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    藤井 康友
  • 依托单位:
海外基金