课题基金 / 基金详情

メラノーマとB細胞系に特異的に高発現する分子M266を用いた免疫療法の開発

メラノーマとB細胞系に特異的に高発現する分子M266を用いた免疫療法の開発
使用 M266 开发免疫疗法,M266 是一种在黑色素瘤和 B 细胞谱系中特异性高度表达的分子
批准号:
16790631
负责人:
猪爪 隆史
金额:
$1.34万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
まず過去に我々がDNAチップと遺伝子データーベースを用いて同定した、ヒトメラノーマ、ヒトメラノサイト、およびヒトB細胞に特異的に発現され、複数のメラノーマ患者血清中のIgG抗体に認識される新規抗原FCRL(M266)のマウスホモログ(mFCRL)が、マウス生体内でもヒトと同様の組織特異的発現パターンを示し、マウスメラノーマB16およびマウスB細胞リンパ腫細胞株A20に強く発現されることがRT-PCRにて確認できた。そこでmFCRLでマウスを免疫することで、A20等のmFCRL発現細胞に対する強い免疫反応が惹起できるかを調べた。我々が確立した、樹状細胞への効率よい抗原導入を可能とするprotein transduction domain (PTD)を融合させたmFCRL蛋白で感作したマウス骨髄由来樹状細胞により免疫されたマウスの脾細胞は、A20およびmFCRL遺伝子を導入したmFCRL非発現細胞を選択的に認識してIFN-γを分泌し、殺傷した。また免疫マウスの生体内にはmFCRL特異的抗体産生がみられた。そこで、mFCRLワクチンの実際の生体内での抗腫瘍効果を検討するため、同様の方法で免疫したマウス皮内にA20を接種し、腫瘍増殖抑制効果を検討したところ、非免疫マウスに対して有意な(P=0.008)腫瘍増殖抑制効果が認められた。一方で、mFCRLで免疫された動物が正常B細胞に対する自己免疫をひきおこす危険性についても検討したが、mFCRLによる免疫は正常B細胞分画に質的にも量的にも影響を与えなかった。以上よりmFCRLはB細胞リンパ腫へのワクチン療法の標的となりうる可能性が示唆された。
英文摘要
まず過去に我々がDNAチップと遺伝子データーベースを用いて同定した、ヒトメラノーマ、ヒトメラノサイト、およびヒトB細胞に特異的に発現され、複数のメラノーマ患者血清中のIgG抗体に認識される新規抗原FCRL(M266)のマウスホモログ(mFCRL)が、マウス生体内でもヒトと同様の組織特異的発現パターンを示し、マウスメラノーマB16およびマウスB細胞リンパ腫細胞株A20に強く発現されることがRT-PCRにて確認できた。そこでmFCRLでマウスを免疫することで、A20等のmFCRL発現細胞に対する強い免疫反応が惹起できるかを調べた。我々が確立した、樹状細胞への効率よい抗原導入を可能とするprotein transduction domain (PTD)を融合させたmFCRL蛋白で感作したマウス骨髄由来樹状細胞により免疫されたマウスの脾細胞は、A20およびmFCRL遺伝子を導入したmFCRL非発現細胞を選択的に認識してIFN-γを分泌し、殺傷した。また免疫マウスの生体内にはmFCRL特異的抗体産生がみられた。そこで、mFCRLワクチンの実際の生体内での抗腫瘍効果を検討するため、同様の方法で免疫したマウス皮内にA20を接種し、腫瘍増殖抑制効果を検討したところ、非免疫マウスに対して有意な(P=0.008)腫瘍増殖抑制効果が認められた。一方で、mFCRLで免疫された動物が正常B細胞に対する自己免疫をひきおこす危険性についても検討したが、mFCRLによる免疫は正常B細胞分画に質的にも量的にも影響を与えなかった。以上よりmFCRLはB細胞リンパ腫へのワクチン療法の標的となりうる可能性が示唆された。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
A NOVEL MELANOMA ANTIGEN, FCRL/FREB, IDENTIFIED BY cDNA PROFILE COMPARISON USING DNA CHIP ARE IMMUNOGENIC IN MULTIPLE MELANOMA PATIENTS
使用 DNA 芯片通过 cDNA 图谱比较鉴定的新型黑色素瘤抗原 FCRL/FREB 在多种黑色素瘤患者中具有免疫原性
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: International Journal of Cancer 114
影响因子: --
作者: [Hiroshi Murata, et al., Takashi Inozume et al.]
通讯作者: Takashi Inozume et al.
免疫チェックポイント阻害剤の課題克服を目指した腫瘍特異的T細胞の解析
  • 批准号:
    22K08424
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    猪爪 隆史
  • 依托单位:
日本人に頻度が高いHLA-A2サブタイプに提示されるメラノーマ抗原の同定
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