课题基金 / 基金详情

顎関節円板の再生に関する実験的研究

顎関節円板の再生に関する実験的研究
颞下颌关节盘再生的实验研究
批准号:
16791264
负责人:
小林 英三郎
金额:
$2.24万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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〔目的〕顎関節内障においては、一旦顎関節円板に穿孔が生じると再生は起こらず、穿孔部を中心に退行性変化が生じて変形性関節症に移行すると報告されている。そこで今回、顎関節円板の組織再生を実験的に誘導することを試み、組織学的に評価した。〔方法〕体重2.5〜3.0Kgの雄の日本白色ウサギを用いた。耳前部より切開を加えて顎関節包を露出し、関節円板の中央部にタービンを用いてΦ1.6mmの穿孔を形成した。その後の処理により実験群をA、Bの2群に分けた。A群においては穿孔部にコラーゲンスポンジのみを埋入し、B群においては自家骨髄を混合したコラーゲンスポンジを埋入した。反対側は、穿孔形成後何も埋入せず対照群とした。観察期間は、2,4,8週後とし、屠殺後、顎関節部を周囲組織と共に一塊に摘出して組織学的に評価した。〔結果〕A群では、第8週において穿孔部の縮小化が認められたが、連続性は認められなかった。B群では第2週において組織の再生が認められ、4周では移行的になっている所見が得られた。対照群では、8週においても再生所見は認められなかった。〔考察〕以上の結果より、コラーゲンスポンジのみでは、穿孔した関節円板の再生を誘導することは出来ないが、自家骨髄をコラーゲンスポンジに混合させることにより、関節円板の再生を誘導することが示唆された。そこで、採取した骨髄を培養することを試みるも、培養がうまくいかず、骨髄の採取部位や培地を調整してみたが、培養しても骨髄細胞が増殖せず、実験に応用することができなかった。
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专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
フルバスタチンを用いて薬剤関連顎骨壊死を予防する新たな治療法の開発
  • 批准号:
    24K12988
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    小林 英三郎
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
超低粘度丁基再生橡胶的“可控解聚 ”关键技术研发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    杭祖圣
  • 依托单位:
AI赋能中国传统壁画大模型开发与数字再生展示
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    朱亮亮
  • 依托单位:
3D打印纤维再生细骨料混凝土的研制和开发
  • 批准号:
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
    李权
  • 依托单位:
ALDH2通过调控脂质代谢重编程介导的GDI2 C317位点棕榈酰化修饰促进肝脏再生的机制研究
  • 批准号:
    JCZRQNB202600372
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位: