课题基金 / 基金详情

免疫性脱骨髄の病態発現におけるミクログリア、細胞傷害性T細胞の役割の検討

免疫性脱骨髄の病態発現におけるミクログリア、細胞傷害性T細胞の役割の検討
检查小胶质细胞和细胞毒性 T 细胞在免疫诱导的骨髓脱髓鞘病理表现中的作用
批准号:
05F05499
负责人:
錫村 明生
金额:
$1.54万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

錫村 明生的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
免疫性脱髄疾患の病態を解明する目的で、脳の抗原提示細胞であるミクログリアと病態での機能が不明な細胞傷害性T細胞の機能を検討した。本研究において、ミクログリアには機能の異なる亜群があることが明らかになった。すなはち、活性化に伴い活発に炎症性サイトカイン、神経傷害性因子を産生するタイプとほとんど神経傷害因子を産生しない亜群があることが明らかになった。また、実験的自己免疫性脳脊髄炎の経過中、初期からCD8陽性の細胞障害性T細胞が浸潤していることが明らかになった。それらはヘルパーT細胞の亜群と同様にTh1サイトカインを産生するもの、Th2サイトカインを産生するものがあることも明らかにした。自己免疫発現に重要な調節性T細胞がミッドカインによって抑制されることを見出した。さらに、抗体、RNAアプタマーによりミッドカインを抑制することにより、調節性T細胞を増加させることができ、これによって、実験的自己免疫性脳脊髄炎が著名に抑制されることを示した。このことは将来、ミッドカインの抑制が、多発性硬化症をはじめとする自己免疫性疾患の根本治療になる可能性を示している。
期刊论文(9)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI: 10.1016/j.brainres.2006.07.120
发表时间: 2006-10-20
期刊: BRAIN RESEARCH
影响因子: 2.9
作者: [Kuno, Reiko, Yoshida, Yusuke, Suzumura, Akio]
通讯作者: Suzumura, Akio
DOI: 10.1096/fj.07-099499
发表时间: 2008-06-01
期刊: FASEB JOURNAL
影响因子: 4.8
作者: [Mizuno, Tetsuya, Zhang, Guiqin, Suzumura, Akio]
通讯作者: Suzumura, Akio
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: Brain research
影响因子: 2.9
作者: [Shijie Jin;J. Kawanokuchi;T. Mizuno;Jinyan Wang;Yoshifumi Sonobe;H. Takeuchi;A. Suzumura]
通讯作者: Shijie Jin;J. Kawanokuchi;T. Mizuno;Jinyan Wang;Yoshifumi Sonobe;H. Takeuchi;A. Suzumura
DOI: 10.1016/j.brainres.2005.10.050
发表时间: 2005-12-20
期刊: BRAIN RESEARCH
影响因子: 2.9
作者: [Mizuno, T, Kuno, R, Suzumura, A]
通讯作者: Suzumura, A
7
    タイラーウイルスによる免疫性脱髄の発症機序に関する研究
    • 批准号:
      13226038
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas (C)
    • 资助金额:
      $0.0万
    • 财政年份:
      2001
    • 负责人:
      錫村 明生
    • 依托单位:
    海外基金