课题基金 / 基金详情

西アジア先史社会の考古学的研究-穀物利用システムの再構築-

西アジア先史社会の考古学的研究-穀物利用システムの再構築-
西亚史前社会考古研究-粮食利用系统重建-
批准号:
05J10450
负责人:
須藤 寛史
金额:
$0.7万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

須藤 寛史的其他基金

相似基金

相关文献

中文摘要
翻译
点击翻译按钮获取中文摘要
英文摘要
本研究は西アジア先史時代の主要食料資源である穀物の加工に用いられた製粉具の分析を通じ、当時の社会・経済状況を再構築しようとするものである。本年度は主に分析データの収集・整備に努めた。4月から6月にかけて、これまで収集したデータの予備的な分析を行い、さらに必要なデータ項目の選別を行った。この作業を元に、7月から10月にかけて、シリアに赴き、遺跡の発掘調査と同時に、出土資料の観察、データ収集を行った。対象となった資料は、デデリエ洞窟のナトゥーフ期層出土資料、新石器時代のテル・セクル・アル・アヘイマル遺跡出土資料、銅石器時代のテル・コサック・シャマリ遺跡出土資料である。特に、2000年から発掘調査に参加しているセクル・アル・アヘイマル遺跡出土資料について重点的な調査を行った。製粉具は、上石と下石を組み合わせて対象物を磨り潰すのだが、そのうち上石について、ほぼ全点実測図を作成した。特に断面形態の図化に努めた。当該資料は破損品が多いため、共通する属性として有効と思われるのが断面形態であったからだ。詳しい分析は現在実施中であるが、その形態にいくつかのパターンが見出せそうである。また、一部の資料について、使用面の状態をシリコンで象りした。象りしたシリコンを日本に持ち帰り、顕微鏡で観察した。先行研究例で加工対象物により使用痕の形状が異なるという観察結果が発表されており、これを当該資料についても検証するためである。1月には、製粉具研究の現状をまとめ、今後の方向性を論じた論文を投稿した。また、2月には、本研究とは直接関連しないが、先史時代の社会・経済状況を探る上で重要な、円筒印章の出現に関する論文を投稿した。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
西アジア新石器時代における製粉具研究の諸問題
西亚新石器时代铣削工具的研究问题
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 藤本強先生古希記念論文集 (未定)(仮題)
影响因子: --
作者: [Akira Ogawa, Kazuhiko Kato, 東京大学社会科学研究所, 須藤 寛史]
通讯作者: 須藤 寛史
中央アナトリア、銅石器-前期青銅器時代の考古学的再評価
  • 批准号:
    20H00690
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Scientists
  • 资助金额:
    $0.31万
  • 财政年份:
    2020
  • 负责人:
    須藤 寛史
  • 依托单位:
西アジア先史ウバイド文化における社会構造の研究-貯蔵活動の変遷を通じて-
  • 批准号:
    12710218
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
  • 资助金额:
    $1.15万
  • 财政年份:
    2000
  • 负责人:
    須藤 寛史
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
基于考古学阐释的中国境内高句丽山城营建研究
  • 批准号:
    --
  • 项目类别:
    面上项目
  • 资助金额:
    54万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    朴玉顺
  • 依托单位:
景观考古学视野下西汉陵邑的环境适应性营建智慧研究
  • 批准号:
    52108064
  • 项目类别:
    青年科学基金项目(C类)
  • 资助金额:
    30.0万元
  • 批准年份:
    2021
  • 负责人:
    李奕成
  • 依托单位:
“玛雅蓝”颜料中纳米方解石对其致色和稳定机制的影响
西藏色林错周边旧石器时代晚期古人类遗存的考古学研究