课题基金 / 基金详情

日本語における意図性

日本語における意図性
日语意向性
批准号:
05J11660
负责人:
永澤 済
金额:
$1.73万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for JSPS Fellows
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007
关键词:

项目摘要

项目成果

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本研究は、言語を見る上で重要な観点である「意図性」が目本語にどう関与しているのかを実証的に解明することをめざすものである。本年度は、昨年度より継続中であった動詞・副詞の観点からの研究成果の一部を2点の論文(「漢語動詞の自他体系の近代から現代への変化」(『日本語の研究』3-4),「様態副詞から文副詞へ-日本語の副詞「明らかに」の歴史的変化を追って-」(『認知言語学論考』7※2008年近刊))にまとめた。上記と併せ、従来の目本語研究ではその重要な資料でありながら語法・文法的な側面が殆ど解明されてこなかった近代前後の古文書(漢文訓読体の流れをひく文体)に着目し、その資料自体の性格を言語学的に解明しつつ標記の課題に迫ることを目的として研究を行った。分析対象とした資料は、東京大学に一時保管されている近代民事判決原本、国際日本文化研究センターより公開されている「民事判決原本データベース」、近代期の書簡類、および補助資料として『御仕置伺』(江戸南町奉行所刑事裁判記録)等近世期の文書類である。研究成果として、例えば、「置く」の補助動詞用法は〈何らかの状態持続〉を表すことを基本とし、一種の「パーフェクト」形式としても機能していたこと、よって類似の形式「〜ておく」の表すような「後の事態に備える意図(もくろみ)」の意はもたないこと等新たな事実を明らかにし、同本語で「意図」を表す諸形式について考察した。成果は、今年度中に論文として公表予定である。学研究費補助金は、主に資料購入費、撮影された画像資料の保存メディアおよびプリント費として活用した。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
漢語動調の自他体系の近代から現代への変化
近现代汉语声调自他系统的变迁
DOI: --
发表时间: 2007
期刊: 日本語の研究 3巻4号
影响因子: --
作者: [永澤, 済]
通讯作者:
様態副詞から文副詞へ-日本語の副詞「明らかに」の歴史的変化を追って-
从情态副词到句子副词——追随日语副词“显然”的历史变迁——
DOI: --
发表时间: 2008
期刊: 認知言語学論考 7
影响因子: --
作者: [永澤, 済]
通讯作者:
中世裁許状を中心とする変体漢文の言語学的研究
  • 批准号:
    22K00570
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.66万
  • 财政年份:
    2022
  • 负责人:
    永澤 済
  • 依托单位:
日本語の変遷過程における古文書の研究―語彙・文法・文体の成立と展開―
  • 批准号:
    09J09400
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for JSPS Fellows
  • 资助金额:
    $1.79万
  • 财政年份:
    2009
  • 负责人:
    永澤 済
  • 依托单位:
海外基金