课题基金 / 基金详情

有機無機ハイブリッド液晶:異方性単分散無機微粒子の液晶化による複合デバイスの開発

有機無機ハイブリッド液晶:異方性単分散無機微粒子の液晶化による複合デバイスの開発
有机-无机杂化液晶:利用各向异性单分散无机微粒液晶化开发复合器件
批准号:
16685018
负责人:
蟹江 澄志
金额:
$18.97万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (A)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
本申請課題では,有機合成により得られる有機液晶と"ゲル-ゾル法"により得られる異方性単分散無機微粒子あるいはナノ粒子とをナノレベルでハイブリッド化して"有機無機ハイブリッド液晶"をあらたに創成することを目的としている.両者の形状異方性や刺激応答性を融合することができれば,電場・磁場・光・熱などの刺激に対して複合的かつ高速に応答するハイブリッドナノデバイスの開発につながることが期待できる.本年度の研究実績の概要は以下のようである.1.異方性単分散ヘマタイト微粒子とリン酸基を有する有機液晶とのハイブリッド化による有機無機ハイブリッド液晶の創製磁性微粒子の有機無機ハイブリッド液晶化を目的として,ゲル-ゾル法により得られる単分散ヘマタイト微粒子に着目し,その有機無機ハイブリッド液晶化の検討をおこなった.ヘマタイト微粒子は気相還元により形態を維持しつつ磁性粒子であるマグネタイトへの変換が可能である.一方,ヘマタイト微粒子と有機液晶とのハイブリッド化として,ヘマタイト表面に強く吸着することが期待できるリン酸基を有する有機液晶性分子に着目した.合成したヘマタイト微粒子とリン酸基を有する有機液晶とをハイブリッド化することで,ヘマタイト微粒子にサーモトロピック液晶性を付与することに成功した.この際,ハイブリッド化にはリン酸基のヘマタイト表面への面特異的吸着が鍵であることを見出した.2.単分散金ナノ粒子と有機デンドロンハイブリッド化による有機無機ハイブリッド液晶の創製液晶性超格子の開発を目的として,有機デンドロンと単分散金ナノ粒子とのハイブリッド化を行い,その熱的特性・組織構造を精査した.金ナノ粒子へのカルボキシル基の導入やアミノ基を有するデンドロンを用いることがハイブリッド化には必須であることを見いだした.
英文摘要
本申請課題では,有機合成により得られる有機液晶と"ゲル-ゾル法"により得られる異方性単分散無機微粒子あるいはナノ粒子とをナノレベルでハイブリッド化して"有機無機ハイブリッド液晶"をあらたに創成することを目的としている.両者の形状異方性や刺激応答性を融合することができれば,電場・磁場・光・熱などの刺激に対して複合的かつ高速に応答するハイブリッドナノデバイスの開発につながることが期待できる.本年度の研究実績の概要は以下のようである.1.異方性単分散ヘマタイト微粒子とリン酸基を有する有機液晶とのハイブリッド化による有機無機ハイブリッド液晶の創製磁性微粒子の有機無機ハイブリッド液晶化を目的として,ゲル-ゾル法により得られる単分散ヘマタイト微粒子に着目し,その有機無機ハイブリッド液晶化の検討をおこなった.ヘマタイト微粒子は気相還元により形態を維持しつつ磁性粒子であるマグネタイトへの変換が可能である.一方,ヘマタイト微粒子と有機液晶とのハイブリッド化として,ヘマタイト表面に強く吸着することが期待できるリン酸基を有する有機液晶性分子に着目した.合成したヘマタイト微粒子とリン酸基を有する有機液晶とをハイブリッド化することで,ヘマタイト微粒子にサーモトロピック液晶性を付与することに成功した.この際,ハイブリッド化にはリン酸基のヘマタイト表面への面特異的吸着が鍵であることを見出した.2.単分散金ナノ粒子と有機デンドロンハイブリッド化による有機無機ハイブリッド液晶の創製液晶性超格子の開発を目的として,有機デンドロンと単分散金ナノ粒子とのハイブリッド化を行い,その熱的特性・組織構造を精査した.金ナノ粒子へのカルボキシル基の導入やアミノ基を有するデンドロンを用いることがハイブリッド化には必須であることを見いだした.
期刊论文(14)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Suppression of the Conversion Process of Fe(OH)_3 to β-FeOOH and α-Fe_2O_3 by Silicate Ions
硅酸盐离子对Fe(OH)_3向β-FeOOH和α-Fe_2O_3转化过程的抑制
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: High Temperature Materials and Processes 24・5
影响因子: --
作者: [村上聖, 山本修一, 村上 聖, 山本修一, 山本 修一, 山本修一, Masaki Yoshinaga, M.Yoshinaga, 高橋英志, 中村貴宏, Yoji Sunagawa, 吉永勝己, H.Takahashi, T.Nakamura, Y.Sunagawa, M.Yoshinaga, Takahiro Nakamura, Hideyuki Takahashi, Katsutoshi Yamamoto, Takahiro Nakamura, 村松淳司, T.Nakamura, H.Takahashi, K.Yamamoto, T.Nakamura, A.Muramatsu, Hideyuki Takahashi, Takahiro Nakamura, Katsutoshi Yamamoto, Sang-Koo Kwon]
通讯作者: Sang-Koo Kwon
有機無機ハイブリッド液晶の創製
有机-无机杂化液晶的制备
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 機能材料 24・5
影响因子: --
作者: [M.Yamato, el.al, Editerd by N.Naga, Shigeru Suzuki, Katsuya Inoue, Shigeru Suzuki, Kiyoshi Kanie, Sang-Koo Kwon, Sang-Koo Kwon, Sang-Koo Kwon, Kiyoshi Kanie, Kiyoshi Kanie, 蟹江 澄志, 蟹江 澄志]
通讯作者: 蟹江 澄志
DOI: 10.2320/matertrans.46.155
发表时间: 2005-02
期刊: Materials Transactions
影响因子: 1.2
作者: [Sangku Kwon;K. Kimijima;K. Kanie;A. Muramatsu;Shigeru Suzuki;E. Matsubara;Y. Waseda]
通讯作者: Sangku Kwon;K. Kimijima;K. Kanie;A. Muramatsu;Shigeru Suzuki;E. Matsubara;Y. Waseda
有機・無機ナノ複合材料の新局面
有机/无机纳米复合材料的新面貌
DOI: --
发表时间: 2004
期刊:
影响因子: --
作者: [Y. Kobayashi, et. al., 林 民生, 君塚信夫]
通讯作者: 君塚信夫
共 12 条
    ハロゲン結合・水素結合の複合利用による超分子液晶材料の動的構造制御
    "フッ素-水素"水素結合を鍵結合部位とする水素結合性超分子複合体の構築と機能化
    • 批准号:
      11750741
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
    • 资助金额:
      $1.47万
    • 财政年份:
      1999
    • 负责人:
      蟹江 澄志
    • 依托单位:
    酸化的フッ素化法の開発と高機能性材料への応用研究
    • 批准号:
      98J00281
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for JSPS Fellows
    • 资助金额:
      $0.58万
    • 财政年份:
      1998
    • 负责人:
      蟹江 澄志
    • 依托单位:
    海外基金