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嗜好の順位付け応答に基づく協調フィルタリング

嗜好の順位付け応答に基づく協調フィルタリング
基于偏好排名响应的协同过滤
批准号:
16700157
负责人:
神嶌 敏弘
金额:
$2.3万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2005

项目摘要

项目成果

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本研究は,利用者が探していると予測されるような情報,商品,対象などを見つけ出すために利用する推薦システムの研究を行う.特に,「口コミ」の原理で推薦をする協調フィルタリング手法に,従来利用されていたSD法に代えて,順位法を用いた手法を扱う.本年度は実験計画に従い以下の2点について研究を行った:1.順位法を用いた協調フィルタリングにおいて,利用者一人につき複数の順序応答を利用できる手法を考案し,本研究以前に収集した寿司についての嗜好データと,昨年度に収集した新聞記事への関心についての調査データに対して実証実験を行った.順位法の導入により,利用者の違いやサンプル時期による嗜好パターンの揺らぎを抑制できる.しかし,一度に非常に多数の対象を整列することは困難なので,順位法では,収集可能なサンプル数が厳しく制限される問題があった.この問題点の解消のため,利用者一人が,異なる対象の集合を,それぞれ順序付けするようにして,多数のサンプルを収集できる枠組みを導入する.しかし,異なる順序列中の対象間の嗜好の強弱の情報が失われるという新たな問題点を解消する必要が生じた.本年度は,この問題に対処するため,複数の順序応答を一つに集約する修正平均期待順位法を開発した.この集約手法を,既存の順序協調フィルタリング手法に組み込む改良を行った.本手法により,採取したデータを用いて,複数の嗜好順序の利用で,推薦の予測精度が向上させた.結果は国内研究会にて発表するとともに,国際会議にも投稿中である.2.推薦システムでは,利用者間の嗜好パターンの類似性とともに,推薦対象そのものの特徴も利用することが有効であることが知られている.そのため,推薦対象の情報から利用者の嗜好を予測する問題を教師あり順序付け問題として定式化した.この問題についても改良を行い,その成果を国際会議等にて発表した.
期刊论文(7)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
属性付き中心順序の推定 - 手法のサーベイと比較実験
归因中心顺序估计 - 方法综述和比较实验
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: 人工知能学会全国大会(第18回)論文集
影响因子: --
作者: [神蔦 敏弘, 賀沢 秀人, 赤穂 昭太郎]
通讯作者: 赤穂 昭太郎
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 人工知能学会全国大会(第19回)論文集
影响因子: --
作者: [K.Komatani, R.Ito, T.Kawahara, H.G.Okuno, 神嶌敏弘]
通讯作者: 神嶌敏弘
順序中の欠損対象の補完
按顺序完成缺失的物体
DOI: --
发表时间: 2005
期刊: 人工知能学会研究会資料,SIG-KBS-A405-13
影响因子: --
作者: [神蔦 敏弘, 赤穂 昭太郎]
通讯作者: 赤穂 昭太郎
Filling-in Missing Objects in Orders
填写订单中缺失的物品
DOI: --
发表时间: 2004
期刊: Proceedings of The IEEE International Conference on Data Mining
影响因子: --
作者: [H.Kamishima, S.Akaho]
通讯作者: S.Akaho
7
    因果グラフ修正に基づく公平性配慮型機械学習
    Fairness-aware Machine Learing Based on the Modification of Causal Graphs
    海外基金