课题基金 / 基金详情

転倒と咬合力との関連性

転倒と咬合力との関連性
跌倒与咬合力的关系
批准号:
16700486
负责人:
細田 昌孝
金额:
$2.37万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

相似基金

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中文摘要
翻译
平成17年度は著者が作製した咬合力システムを用いて、これをEMGアンプ内蔵型電極の携帯型EMG計測システムと同期させることによって咬合有無を判断しバランスを計測した。外乱刺激として急激な前後動揺を与えたときに生じる重心動揺を床反力計で測定するEqui Testシステム【○!R】を用いた。床の前後水平移動は、ランダムに行い各項目3回の測定を実施した。抽出されたデータは、各外乱負荷直後から実際に立ち直り動作を開始するまでの足圧中心からみた時間であるLatency(msec)を算出した。この得られたデータLatency(ms)を三元配置反復測定分散分析にて解析した。危険率は5%未満を有意水準とした。統計ソフトは、SPSS version 13.0を用いて解析を行った。Equi Testシステム【○!R】に予め設定されている外乱刺激最小時には、Latency(msec)平均推定における咬合、非咬合は129.58、131.17であり、その差は1.58で統計学的に有意な差ではなかった(p=0.3541)。しかし、外乱刺激中間値における、咬合、非咬合、その差(p値)は123.08、132.50、9.42(p<.0001)となり、外乱刺激最大値には122.17、136.08、13.92(P<.0001)と有意な差が認められた。本結果が示しているように、外乱刺激が大きくなると咬合と非咬合のLatency平均値は互いに逆方向に変化し差が拡大した。この事実は、不意な外乱刺激に対して重心位置を修正する機能が短縮したと考えられ、咬合している時のほうが転倒回避能力を含むバランス能力は良好になるという本仮説の正当性を強化できる。本研究によって立位時に不意な前後動揺が加わったとき、咬合の有無によって、バランス機能に違いがみられた。本研究結果から、咬合していたほうがバランスを崩しにくく安定性の向上に寄与するといえる。
英文摘要
平成17年度は著者が作製した咬合力システムを用いて、これをEMGアンプ内蔵型電極の携帯型EMG計測システムと同期させることによって咬合有無を判断しバランスを計測した。外乱刺激として急激な前後動揺を与えたときに生じる重心動揺を床反力計で測定するEqui Testシステム【○!R】を用いた。床の前後水平移動は、ランダムに行い各項目3回の測定を実施した。抽出されたデータは、各外乱負荷直後から実際に立ち直り動作を開始するまでの足圧中心からみた時間であるLatency(msec)を算出した。この得られたデータLatency(ms)を三元配置反復測定分散分析にて解析した。危険率は5%未満を有意水準とした。統計ソフトは、SPSS version 13.0を用いて解析を行った。Equi Testシステム【○!R】に予め設定されている外乱刺激最小時には、Latency(msec)平均推定における咬合、非咬合は129.58、131.17であり、その差は1.58で統計学的に有意な差ではなかった(p=0.3541)。しかし、外乱刺激中間値における、咬合、非咬合、その差(p値)は123.08、132.50、9.42(p<.0001)となり、外乱刺激最大値には122.17、136.08、13.92(P<.0001)と有意な差が認められた。本結果が示しているように、外乱刺激が大きくなると咬合と非咬合のLatency平均値は互いに逆方向に変化し差が拡大した。この事実は、不意な外乱刺激に対して重心位置を修正する機能が短縮したと考えられ、咬合している時のほうが転倒回避能力を含むバランス能力は良好になるという本仮説の正当性を強化できる。本研究によって立位時に不意な前後動揺が加わったとき、咬合の有無によって、バランス機能に違いがみられた。本研究結果から、咬合していたほうがバランスを崩しにくく安定性の向上に寄与するといえる。
期刊论文(2)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
Effects of occlusion status on balancing ability
咬合状态对平衡能力的影响
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: XVth Congress of the International Society of Electrophysiology & Kinesiology in Torino, Italy, on June
影响因子: --
作者: [元永恵子, 吉田繁子, 安井秀作, Hosoda Masataka]
通讯作者: Hosoda Masataka
咬合が転倒を予防する可能性
闭塞可以防止跌倒
DOI: --
发表时间: 2006
期刊: 理学療法学 第41回日本理学療法学術大会(群馬)
影响因子: --
作者: [元永恵子, 吉田繁子, 安井秀作, Hosoda Masataka, 細田昌孝]
通讯作者: 細田昌孝
国内基金
海外基金
基于咬合力链模型的岩堆体多因素耦合细宏观本构理论研究
  • 批准号:
    12262018
  • 项目类别:
    地区科学基金项目
  • 资助金额:
    32万元
  • 批准年份:
    2022
  • 负责人:
    陈志敏
  • 依托单位:
基于咬合力和食性的蝙蝠回声定位声波地理进化研究
  • 批准号:
    31500307
  • 项目类别:
    青年科学基金项目
  • 资助金额:
    22.0万元
  • 批准年份:
    2015
  • 负责人:
    卢冠军
  • 依托单位:
咬合力刺激促脱位再植牙牙周微循环重建及其机制研究
咀嚼肌对牙齿咬合力影响的生物力学模型
  • 批准号:
    81241036
  • 项目类别:
    专项基金项目
  • 资助金额:
    10.0万元
  • 批准年份:
    2012
  • 负责人:
    许天民
  • 依托单位: