パラファンクションによる歯の接触頻度と咬合力が歯根膜感覚に及ぼす影響
パラファンクションによる歯の接触頻度と咬合力が歯根膜感覚に及ぼす影響
批准号:
22K10084
负责人:
菅沼 岳史
金额:
$1.33万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
财政年份:
2022
资助国家:
日本
项目状态:
未结题
起止时间:
2022-04-01 至 2025-03-31
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英文摘要
【目的】顎関節症のリスク因子と考えられている睡眠時ブラキシズムと覚醒時ブラキシズムは, 睡眠時ブラキシズムによる過度な咬合力や覚醒時ブラキシズムによる長時間に渡る弱い咬合力が歯に加わっており,歯根膜からの感覚情報の変化がその発症に関与している可能性が考えられる.本研究では,携帯型の咀嚼筋筋電図を用いて評価したSBとABの歯の接触頻度および咬合力と歯根膜感覚との関連性を検討した.【方法】被験者として本学学生と教職員15名(男性6名,女性9名,平均年齢26.7歳)を用いた.睡眠時ブラキシズムと覚醒時ブラキシズムの歯の接触頻度と強度の指標として,超小型ウエアラブル筋電計(GC社製)によって測定した筋電図から,1時間あたりのエピソード数とバースト数,波形ピーク値および波形持続時間を算出した.歯根膜感覚の指標とした判別閾は,2mm角に切断した10から50ミクロンのステンレス箔を5ミクロンごとに下顎第一大臼歯頬側咬頭の咬合接触部で咬合させ,精神物理学的手法の極限法で測定した.【結果】睡眠時ブラキシズムの波形持続時間,覚醒時ブラキシズムの1時間あたりのエピソード数およびバースト数のそれぞれと歯根膜判別閾に有意な負の相関があった.一方,睡眠時ブラキシズムと覚醒時ブラキシズムの波形ピーク値との間には有意な相関はなかった.【考察】以上のことから,歯根膜感覚の鋭敏化に覚醒時ブラキシズムでは歯の接触頻度が,睡眠時ブラキシズムでは歯の接触時間が関与しており,睡眠時ブラキシズムと覚醒時ブラキシズムによって加わる咬合力は歯根膜感覚に影響していない可能性が考えられた.
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会议论文
犬歯誘導ガイドが下顎運動,咀嚼筋活動に及ぼす影響
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批准号:07771886
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.64万
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财政年份:1995
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负责人:菅沼 岳史
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依托单位:
咬合力の負荷にともなう顆頭変位の検討
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批准号:01771670
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$0.58万
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财政年份:1989
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负责人:菅沼 岳史
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依托单位:
海外基金