走査プローブ法による1生体分子操作・計測に最適な分子操作・計測に最適な分子固定法
走査プローブ法による1生体分子操作・計測に最適な分子操作・計測に最適な分子固定法
批准号:
16710090
负责人:
梅村 和夫
金额:
$2.05万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2004
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2004 至 2006
中文摘要
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英文摘要
本年度はまず、原子間力顕微鏡の探針への分子固定等を目的とするパターン化基板の作製を行った。位置決めをするための基板裏面へのパターニングと、分子固定のための表面へのパターニングの両方を施すという、従来にはなかった基板設計を行い、まず裏面へのパターニングについて試作品を作製、特許出願した。これに関連して、高分子薄膜上への原子間力顕微鏡を用いたナノパターニングも行い、学会・査読付論文発表を行った。探針先端に分子を固定するための基板としては、ディップ・ペン法のためのインク・ウェルが米国のグループからされているが、これは微量ではなくむしろ十分量の分子を吸着させるためのものである。従って、本研究で開発したパターン化基板は、独自性の高いものと考えられる。次に、目的の分子を探針先端に自由度を持たせて固定するためのスペーサー分子として、末端をビオチン等で修飾した3種類の2本鎖DNAを設計した。このスペーサーを介して分子認識能を持った分子を結合させることで、結合分子数の制御や、分子の活性維持、分子認識部位の表面への露出がしやすくなると考えられる。設計したDNAはPCR法によって合成し、電気泳動、顕微鏡観察等によって評価し、またビオチン化末端についてはストレプトアビジンとうまく結合することを確認した。次は上述の基板と組み合わせて、探針への分子固定を試みることになる。昨年度実施した1マイクロリットル試料からのセンシングの成果については、昨年度中に学会発表を行ったが、今年度はさらに査読付投稿論文としても発表することができた。
期刊论文(1)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
DOI:
10.1021/la051926t
发表时间:
2006-03
期刊:
Langmuir : the ACS journal of surfaces and colloids
影响因子:
--
作者:
[K. Umemura;Tong Wang;M. Hara;R. Kuroda;O. Uchida;M. Nagai]
通讯作者:
K. Umemura;Tong Wang;M. Hara;R. Kuroda;O. Uchida;M. Nagai
Study of temperature resistant mechanisms of papain enzymes by single-molecule measurements
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批准号:21K06115
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:梅村 和夫
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依托单位:
脳動脈留破裂における危険因子としての高病原性う蝕原因菌による破裂メカニズム解明
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批准号:21K09124
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项目类别:Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
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资助金额:$2.66万
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财政年份:2021
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负责人:梅村 和夫
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依托单位:
自己組織化膜表面での電子伝達蛋白質の挙動の直接測定
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批准号:09780615
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项目类别:Grant-in-Aid for Encouragement of Young Scientists (A)
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资助金额:$1.28万
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财政年份:1997
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负责人:梅村 和夫
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依托单位:
海外基金