课题基金 / 基金详情

新規アデノウイルスベクターによるヒト造血幹細胞への遺伝子導入の最適化

新規アデノウイルスベクターによるヒト造血幹細胞への遺伝子導入の最適化
使用新型腺病毒载体优化基因转移至人类造血干细胞
批准号:
16790117
负责人:
櫻井 文教
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 --

项目摘要

项目成果

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まず本年度は、ヒト造血幹細胞を含む画分である骨髄由来CD34陽性細胞において最も高い転写活性を示したCAプロモーター(cytomegarovirus由来エンハンサーおよびβ-actinプロモーターにβ-actinのイントロンを加えたプロモーター)を搭載した35型アデノウイルス(Ad)ベクターを用いて検討を行った。CAプロモーターを搭載した35型Adベクターにより遺伝子発現を示したCD34陽性細胞が自己増殖能ならびに分化能を有しているかどうかについてcolony-formingアッセイを用いて検討したところ、遺伝子発現細胞は未処理細胞とほぼ同程度のコロニーを形成した。また遺伝子発現細胞においては、最も未分化な細胞由来のコロニーであるCFU-Mixコロニーの形成も観察された。従って35型ベクターは造血前駆細胞にも遺伝子導入可能であること、また遺伝子発現細胞は自己増殖能および分化能を有していることが明らかとなった。35型Adベクターを用いることでヒト造血幹細胞に対し高効率な遺伝子導入が可能になったことから、自己複製関連遺伝子を導入し、造血幹細胞の自己複製を試みた。自己複製関連遺伝子としては、HoxB4およびBmi1を選択した。ヒト骨髄由来CD34陽性細胞に対し、35型Adベクターを用いてこれらの遺伝子を導入したところ、有意な自己増殖促進は見られなかった。現在、これらの遺伝子の発現レベルを調製することにより自己増殖促進が観察されないかどうか検討するとともに、その他の自己複製関連遺伝子について検討中である。
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会议论文
腫瘍溶解性ウイルスを用いた人工受容体のがん特異的発現による高効率ターゲティング
  • 批准号:
    24H00799
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (A)
  • 资助金额:
    $30.62万
  • 财政年份:
    2024
  • 负责人:
    櫻井 文教
  • 依托单位:
Elucidation of oncolytic virus-mediated intratumorl infiltration of immune cells and development of further promotion methods
  • 批准号:
    21H03817
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
  • 资助金额:
    $11.07万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    櫻井 文教
  • 依托单位:
A study of drug repurposing of oncolytic virus for idiopathic pulmonary fibrosis
  • 批准号:
    21K19483
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Challenging Research (Exploratory)
  • 资助金额:
    $4.08万
  • 财政年份:
    2021
  • 负责人:
    櫻井 文教
  • 依托单位:
海外基金