课题基金 / 基金详情

蛋白質-蛋白質相互作用阻害剤の探索を指向した新規化合物評価システムの開発

蛋白質-蛋白質相互作用阻害剤の探索を指向した新規化合物評価システムの開発
开发一种新的化合物评估系统,旨在寻找蛋白质-蛋白质相互作用抑制剂
批准号:
17790091
负责人:
大石 真也
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2007

项目摘要

项目成果

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中文摘要
翻译
平成18年度に引き続き、HIV-1のウイルス膜と細胞膜の融合過程を阻害する抗HIV剤の効率的な探索法の確立を行った。HIV-1 gp41のHR1領域に親和性を有し、HR1-HR2のcoiled-coil構造の形成を阻害して抗HIV作用を示す化合物を選抜するために、まずHR1領域のペプチドであるN36のN末端タグを検証した。当初予定していたビオチンペプチドの利用では、ビーズ上のストレプトアビジンの担持量が少なく、期待されたHR2ペプチドのLC-MSでの分析が困難であった。このため、市販のNi-NTA樹脂およびこれに結合するHisタグ化HR1ペプチドを利用したところ、微量のペプチド混合物の中から活性体のペプチドが有意に選抜されることを確認した。つづいて、すでに上市された膜融合阻害剤Fuzeonに対するHIV耐性株において認められるHR2領域138位の変異獲得メカニズムの解明と、昨年度の研究により見出したT-20EKの高活性誘導体の探索に本法を応用した。まず、HR2ペプチドSC35EKのSer138をCysを除く各種天然アミノ酸に置換したペプチドライブラリー(19種類の混合物)をスプリットーミックス法で構築した。この混合物にHisタグN36を添加して緩衝液中でインキュベーションした後、Ni-NTAを添加してHR1-HR2複合体をプルダウンにより回収し、酢酸水溶液処理後LC-MS分析に付したところ、138位置換HR2ペプチドは、置換アミノ酸がAla、Ser、Thr、Gly、Met、Leu、Valの順に多く回収された。この回収率は、別途パラレル法により合成して評価した抗HIV活性と一致し、HR1-HR2間の結合親和性が抗HIV活性と相関していることが示唆された。また、138位のAla変異によるT-20耐性獲得は、HR1-HR2間の結合親和性の向上によることが示唆された。
英文摘要
平成18年度に引き続き、HIV-1のウイルス膜と細胞膜の融合過程を阻害する抗HIV剤の効率的な探索法の確立を行った。HIV-1 gp41のHR1領域に親和性を有し、HR1-HR2のcoiled-coil構造の形成を阻害して抗HIV作用を示す化合物を選抜するために、まずHR1領域のペプチドであるN36のN末端タグを検証した。当初予定していたビオチンペプチドの利用では、ビーズ上のストレプトアビジンの担持量が少なく、期待されたHR2ペプチドのLC-MSでの分析が困難であった。このため、市販のNi-NTA樹脂およびこれに結合するHisタグ化HR1ペプチドを利用したところ、微量のペプチド混合物の中から活性体のペプチドが有意に選抜されることを確認した。つづいて、すでに上市された膜融合阻害剤Fuzeonに対するHIV耐性株において認められるHR2領域138位の変異獲得メカニズムの解明と、昨年度の研究により見出したT-20EKの高活性誘導体の探索に本法を応用した。まず、HR2ペプチドSC35EKのSer138をCysを除く各種天然アミノ酸に置換したペプチドライブラリー(19種類の混合物)をスプリットーミックス法で構築した。この混合物にHisタグN36を添加して緩衝液中でインキュベーションした後、Ni-NTAを添加してHR1-HR2複合体をプルダウンにより回収し、酢酸水溶液処理後LC-MS分析に付したところ、138位置換HR2ペプチドは、置換アミノ酸がAla、Ser、Thr、Gly、Met、Leu、Valの順に多く回収された。この回収率は、別途パラレル法により合成して評価した抗HIV活性と一致し、HR1-HR2間の結合親和性が抗HIV活性と相関していることが示唆された。また、138位のAla変異によるT-20耐性獲得は、HR1-HR2間の結合親和性の向上によることが示唆された。
期刊论文(0)
专著(0)
科研奖励(0)
会议论文
EK-コンセプトを利用した高活性HIV膜融合阻害剤の創製研究
利用EK概念创建高活性HIV膜融合抑制剂的研究
DOI: --
发表时间: 2007
期刊:
影响因子: --
作者: [Katoh M., Ueda S., Inuki S., Oishi S., Ohno H., Fujii N., 鳴海哲夫, Hiroki Nishikawa, Shinya Oishi, Oishi S., 田中理紀]
通讯作者: 田中理紀
DOI: 10.1016/j.bmcl.2005.09.054
发表时间: 2006-01-01
期刊: BIOORGANIC & MEDICINAL CHEMISTRY LETTERS
影响因子: 2.7
作者: [Niida, A, Wang, ZX, Fujii, N]
通讯作者: Fujii, N
DOI: 10.1002/bip.20676
发表时间: 2007-01-01
期刊: BIOPOLYMERS
影响因子: 2.9
作者: [Tomita, Kenji, Narumi, Tetsuo, Fujii, Nobutaka]
通讯作者: Fujii, Nobutaka
ペプチド・蛋白質化学を基盤とする新興・再興感染症治療薬の創製
基于肽和蛋白质化学创造新发和再发传染病的治疗药物
DOI: --
发表时间: 2008
期刊:
影响因子: --
作者: [Niida, A. et al., 渡辺健太郎, 増田亮, 渡部毅, 大石真也]
通讯作者: 大石真也
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    鏡像型タンパク質の特性を活かした創薬スキャフォールドの創製と応用
    • 批准号:
      23K24010
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $4.83万
    • 财政年份:
      2024
    • 负责人:
      大石 真也
    • 依托单位:
    Development of mirror-image antibody-like scaffolds and their applications
    • 批准号:
      22H02747
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research (B)
    • 资助金额:
      $11.07万
    • 财政年份:
      2022
    • 负责人:
      大石 真也
    • 依托单位:
    GPCR周辺の細胞外環境解明のためのケミカルプローブの創出と応用
    • 批准号:
      20057011
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $4.86万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      大石 真也
    • 依托单位:
    多重標的創薬概念に基づくがん化学療法の新機軸
    • 批准号:
      20015021
    • 项目类别:
      Grant-in-Aid for Scientific Research on Priority Areas
    • 资助金额:
      $7.04万
    • 财政年份:
      2008
    • 负责人:
      大石 真也
    • 依托单位:
    海外基金