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肝内免疫プロテアソームプロファイル変化の解析による自己免疫性肝炎再燃機序の検討

肝内免疫プロテアソームプロファイル変化の解析による自己免疫性肝炎再燃機序の検討
通过分析肝内免疫蛋白酶体谱变化检查自身免疫性肝炎发作机制
批准号:
17790469
负责人:
安部 宏
金额:
$2.11万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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まず、20Sプロテアソームを精製方法の確立を行った。マウスAIHモデルの融合細胞投与前、肝炎誘導時、肝炎収束時、IL-12投与による肝炎再燃時にそれぞれ肝臓を採取し、採取後すぐの肝臓をホモジナイズしフィルター処理後の上清をDEAEセファセルに供し、得られたプロテアソームを含むタンパク分画をショ糖密度勾配遠心に供し、プロテアソーム分画をMonoQカラムにより精製を試みプロテアソーム分画が得られることが明らかとなった。この方法を用いて得られたプロテアソーム分画を二次元電気泳動により展開し、得られた各スポットを切出しトリプシン処理後にMALDI-MS解析を行ないプロテアソームのサブユニットプロファイルを解析する技術の開発、この方法によるAIHの発症、再燃時の肝内免疫プロテアソームのサブユニットプロファイルの比較を試みた。AIHの発症時、再燃時のプロテアソーム分画の二次元電気泳動パターンは、ほとんど同一であったが、発症時にみられ再燃時にはみられないスポットが2個、逆に発症時にみられないが再燃時にはみられるスポットが1個認められた。この計3個のスポットのMALDI-MS解析によるプロテアソームのサブユニットプロファイル解析を試みたが、今回試みたプロテインチップ解析方法では、3個のスポット間での差異は認めなかった。以上より、AIHの発症時、再燃時には、肝内で発現する免疫プロテアソームサブユニットプロファイルがわずかに異なっており、発症時と再燃時では提示される自己抗原の性状が変化し、それにより再燃が生じる可能性が示唆された。
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会议论文
原発性胆汁性肝硬変症の発症進展を規定する遺伝的要因のゲノムワイド解析
  • 批准号:
    14770245
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
  • 资助金额:
    $1.6万
  • 财政年份:
    2002
  • 负责人:
    安部 宏
  • 依托单位:
海外基金