课题基金 / 基金详情

マスト細胞、好塩基球およびNKT細胞におけるIL-4遺伝子の発現制御機構の解析

マスト細胞、好塩基球およびNKT細胞におけるIL-4遺伝子の発現制御機構の解析
肥大细胞、嗜碱性粒细胞、NKT细胞IL-4基因表达调控机制分析
批准号:
17790683
负责人:
八木 良二
金额:
$2.18万
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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本年度の研究計画に従いIL-4遺伝子の発現調節制御を解析する目的で、動物種間にて高度に保存されたIL-4遺伝子近傍に存在する調節領域であるDNase I hypersensitive site (HS) 2、HS4、HS5に着目し、GFPを指標とするトランスジェニック(Tg)マウスを作製した。これらTgマウスから、肥満細胞、NKT細胞、好塩基球、および各T細胞サブセットを分離し、GFPを指標に発現調節領域の働きを解析した。HS5 Tgマウスでは、肥満細胞、NKT細胞、好塩基球、メモリー型T細胞等のIL-4産生細胞においてGFPの発現が見られたことから、HS5はこれらの細胞に共通するエンハンサーであることが明らかにされた。さらに、HS5 Tgマウスでは未熟型である骨髄由来粘膜型肥満細胞、成熟型である結合組織型肥満細胞のいずれにもGFPの発現が見られたが、HS2 Tgマウスでは、結合組織型肥満細胞特異的にGFPの発現が見られ、その他の細胞ではGFPの発現は見られなかった。これに対し、HS4 Tgマウスでは、好塩基球においてのみにGFPの発現が見られた。これらのことから、HS2は成熟型の肥満細胞において、HS4は好塩基球においてIL-4の発現を制御するエンハンサーであることが明らかとなった。以上のことから、IL-4の発現制御は産生する細胞によって、複数の制御領域が関与しており、それぞれ異なるメカニズムによって制御されていることがわかってきた。これらの知見について現在論文を作成中である。
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会议论文
Th9細胞の分化メカニズムの解明と癌治療への展開
  • 批准号:
    18K07165
  • 项目类别:
    Grant-in-Aid for Scientific Research (C)
  • 资助金额:
    $2.83万
  • 财政年份:
    2018
  • 负责人:
    八木 良二
  • 依托单位:
国内基金
海外基金
隐藏在AFAP1-AS1中的蛋白通过调控PTK6激活STAT3/IL-4通路增强M2巨噬细胞极化促进结肠癌恶性进展的机制研究
  • 批准号:
    JCZRLH202601108
  • 项目类别:
    省市级项目
  • 资助金额:
    --
  • 批准年份:
    2026
  • 负责人:
  • 依托单位:
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