课题基金 / 基金详情

トランスポゾンを用いた中枢神経幹細胞への遺伝子導入法

トランスポゾンを用いた中枢神経幹細胞への遺伝子導入法
使用转座子将基因导入中枢神经干细胞的方法
批准号:
17790969
负责人:
本岡 康彦
金额:
$2.18万
依托单位:
依托单位国家:
日本
项目类别:
Grant-in-Aid for Young Scientists (B)
财政年份:
2005
资助国家:
日本
项目状态:
已结题
起止时间:
2005 至 2006

项目摘要

项目成果

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非ウイルスベクターであるトランスポゾンシステムを用いた効率的な遺伝子導入の基礎的実験を行った。この方法を用いると、トランスポゾンを用いない場合に比べて、有意に高い初回発現率および発現期間の延長効果が得られた。また、本システムに起因する免疫学的副作用は認められなかった。さらに、中枢神経、特に脳室下帯(SVZ)に存在する分裂の盛んな神経幹細胞に標識遺伝子を導入し、神経栄養因子を用いて神経幹細胞の増殖、分化および遊走を促進することにより、導入遺伝子の発現率を高める事ができる。導入遺伝子としては、GFPまたはlucifbrase DNA, transposonおよびtransposaseを組み込んだプラスミドを作成し、導入効率を高めるために高分子ポリマーであるpolyethylenimine(PEI)とプラスミドと混合する。障害された脳組織や腫瘍への遊走を高め、治療遺伝子の発現をコントロールできる可能性が考えられたまた、コントロールとして、transposaseを除いたプラスミドを用意する。治療遺伝子として主に血管増殖因子等を今後さらに解析する。apoptosis抑制遺伝子の導入を試み、その分布および発現量を免疫染色法、Western blot法にて評価する。さらに、高率に発現を認める遺伝子を導入し、局所虚血モデルも用いて、その保護効果を評価する。トランスポゾンシステムによる虚血保護効果を虚血巣のサイズ、虚血巣周囲の毛細血管の発現および行動学的評価したが、現在結果を解析中である。これらの結果の一部を既に英文雑誌に発表した。
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